NEC


3.2.6. 仮想マシンサーバの復旧の後処理(ssc recover machine)

仮想マシンサーバ復旧処理 (Failover) 実行後の後処理を行います。

本コマンドは、接続状態が "切断" 状態のスタンドアロン ESXi のみ有効です。

[構文]

ssc recover machine SourceName

[引数/オプション]

SourceName

(必須)

対象となる仮想マシンサーバのマシン名をフルパスで指定します。

運用グループの場合:

 operation:/Category1/Group1/Model1/VMServer1

 ビュータイプ (operation:/) は、省略できません。

仮想グループの場合:

 virtual:/VC1/DataCenter1/VMServer1

 VC1/DataCenter1/VMServer1

 ビュータイプ (virtual:/) は、省略可能です。

 ビュータイプを省略した場合、[仮想]ビューのパスとして扱われます。

パスの指定については、「1.7. Path、および GroupPath指定について」を参照してください。

[構文例]

 >ssc recover machine operation:/Category01/Group01/Model01/VMS001
 >ssc recover machine virtual:/192.168.1.100/DC/192.168.1.5
 >ssc recover machine 192.168.1.100/DC/192.168.1.5