1. はじめに

1.1. 対象読者と目的

『CLUSTERPRO X クラスタ構築コマンドリファレンスガイド』は、CLUSTERPROを使用したクラスタシステムの導入を行うシステムエンジニアと、クラスタシステム導入後の保守・運用を行うシステム管理者を対象読者とし、クラスタ構成情報ファイル(clp.conf)をコマンドラインで生成する方法について記載しています。

1.2. 本書の構成

1.3. CLUSTERPRO マニュアル体系

CLUSTERPRO のマニュアルは、以下の 5 つに分類されます。各ガイドのタイトルと役割を以下に示します。

『CLUSTERPRO X スタートアップガイド』 (Getting Started Guide)

すべてのユーザを対象読者とし、製品概要、動作環境、アップデート情報、既知の問題などについて記載します。

『CLUSTERPRO X インストール&設定ガイド』 (Install and Configuration Guide)

CLUSTERPRO を使用したクラスタシステムの導入を行うシステムエンジニアと、クラスタシステム導入後の保守・運用を行うシステム管理者を対象読者とし、CLUSTERPRO を使用したクラスタシステム導入から運用開始前までに必須の事項について説明します。実際にクラスタシステムを導入する際の順番に則して、CLUSTERPRO を使用したクラスタシステムの設計方法、CLUSTERPRO のインストールと設定手順、設定後の確認、運用開始前の評価方法について説明します。

『CLUSTERPRO X リファレンスガイド』 (Reference Guide)

管理者、および CLUSTERPRO を使用したクラスタシステムの導入を行うシステムエンジニアを対象とし、CLUSTERPRO の運用手順、各モジュールの機能説明およびトラブルシューティング情報等を記載します。『CLUSTERPRO X インストール&設定ガイド』を補完する役割を持ちます。

『CLUSTERPRO X メンテナンスガイド』 (Maintenance Guide)

管理者、および CLUSTERPRO を使用したクラスタシステム導入後の保守・運用を行うシステム管理者を対象読者とし、CLUSTERPRO のメンテナンス関連情報を記載します。

『CLUSTERPRO X ハードウェア連携ガイド』 (Hardware Feature Guide)

管理者、および CLUSTERPRO を使用したクラスタシステムの導入を行うシステムエンジニアを対象読者とし、特定ハードウェアと連携する機能について記載します。『CLUSTERPRO X インストール&設定ガイド』を補完する役割を持ちます。

1.4. 本書の表記規則

本書では、注意すべき事項、重要な事項および関連情報を以下のように表記します。

注釈

この表記は、重要ではあるがデータ損失やシステムおよび機器の損傷には関連しない情報を表します。

重要

この表記は、データ損失やシステムおよび機器の損傷を回避するために必要な情報を表します。

参考

この表記は、参照先の情報の場所を表します。

また、本書では以下の表記法を使用します。

表記

使用方法

斜体

ユーザが有効な値に置き換えて入力する項目

clpcfadm.py add mon <モニタリソース種別> <モニタリソース名>

1.5. 最新情報の入手先

最新の製品情報については、以下のWebサイトを参照してください。

https://jpn.nec.com/clusterpro/

2. コマンドリファレンス

2.1. clpcfadm.py コマンド

クラスタ構成情報ファイルの clp.conf を生成します。

コマンドライン
  • clpcfadm.py {create} clustername charset [-e encode] [-s serveros]

  • clpcfadm.py {add} srv servername priority

  • clpcfadm.py {add} device servername type id info [extend]

  • clpcfadm.py {add} forcestop env

  • clpcfadm.py {add} hb lankhb deviceid priority

  • clpcfadm.py {add} hb lanhb deviceid priority

  • clpcfadm.py {add} hb diskhb deviceid priority

  • clpcfadm.py {add} hb witnesshb deviceid priority host

  • clpcfadm.py {add} np pingnp deviceid priority groupid listid ipaddress

  • clpcfadm.py {add} np httpnp deviceid priority [--host host]

  • clpcfadm.py {add} grp grouptype groupname

  • clpcfadm.py {add} rsc groupname resourcetype resourcename

  • clpcfadm.py {add} rscdep resourcetype resourcename dependresourcename

  • clpcfadm.py {add} mon monitortype resourcename

  • clpcfadm.py {del} srv servername

  • clpcfadm.py {del} device servername id

  • clpcfadm.py {del} forcestop

  • clpcfadm.py {del} hb lankhb deviceid

  • clpcfadm.py {del} hb lanhb deviceid

  • clpcfadm.py {del} hb diskhb deviceid

  • clpcfadm.py {del} hb witnesshb deviceid

  • clpcfadm.py {del} np pingnp deviceid

  • clpcfadm.py {del} np httpnp deviceid

  • clpcfadm.py {del} grp groupname

  • clpcfadm.py {del} rsc groupname resourcetype resourcename

  • clpcfadm.py {del} rscdep resourcetype resourcename

  • clpcfadm.py {del} mon monitortype resourcename

  • clpcfadm.py {mod} -t [tagname] [--set parameter] [--delete] [--nocheck]

オプション
  • --backup
    本オプションは、すべてのコマンドラインで使用可能です。
    カレントディレクトリにコマンド実行前の clp.conf のバックアップファイル clp.conf.bak を作成します。
    カレントディレクトリに既に clp.conf.bak ファイルが存在している場合、ファイルを上書きします。

    注釈

    カレントディレクトリに clp.conf.bak ファイルが存在しない場合、--backupオプション指定によらず clp.conf.bak ファイルを作成します。

戻り値

0

成功

0以外

異常

動作環境

ソフトウェア

Version

備考

Python

3.6.8 以上

注意事項
  • root 権限を持つユーザで実行してください。

  • カレントディレクトリに clp.conf を配置した状態で実行してください。

  • クラスタ構成情報ファイルのうち、clp.conf のみ作成します。
    EXECリソース、カスタムモニタリソースなどで使用するスクリプトファイルは手動で作成する必要があります。

    フェイルオーバグループ failover1 に所属するEXECリソース exec1、および カスタムモニタリソース genw1 のスクリプトを配置する場合

    scripts
    ├─failover1
    │  └─exec1
    │          start.sh
    │          stop.sh
    │
    └─monitor.s
        └─genw1
                genw.sh
    
  • Cluster WebUI または Cluster WebUI Offline を使用してグループリソースを追加した場合、
    自動的に追加されるモニタリソースがありますが、本コマンドでは自動的に追加しません。
    以下の表を参照し「追加が必要なモニタリソース」を追加してください。

    グループリソース

    追加が必要なモニタリソース

    AWS DNSリソース

    AWS AZモニタリソース

    AWS Elastic IPリソース

    AWS Elastic IPモニタリソース

    AWS仮想IPリソース

    AWS仮想IPモニタリソース

    Azure DNSリソース

    Azure DNSモニタリソース

    Azureプローブポートリソース

    Azureロードバランスモニタリソース
    Azureプローブポートモニタリソース

    ダイナミックDNSリソース

    ダイナミックDNSモニタリソース

    フローティングIPリソース

    フローティングIPモニタリソース

    Google Cloud仮想IPリソース

    Google Cloudロードバランスモニタリソース
    Google Cloud仮想IPモニタリソース

    ハイブリッドディスクリソース

    ハイブリッドディスクコネクトモニタリソース
    ハイブリッドディスクモニタリソース

    ミラーディスクリソース

    ミラーディスクコネクトモニタリソース
    ミラーディスクモニタリソース

    Oracle Cloud DNSリソース

    Oracle Cloud DNSモニタリソース

    Oracle Cloud仮想IPリソース

    Oracle Cloudロードバランスモニタリソース
    Oracle Cloud仮想IPモニタリソース

    仮想IPリソース

    仮想IPモニタリソース

    ボリュームマネージャリソース

    ボリュームマネージャモニタリソース

  • クラスタ構成情報ファイルを稼働しているクラスタへ反映するには clpcfctrl コマンドを実行してください。

  • clp.conf を整形するにはxmllintを利用してください。

    xmllint --format --output <整形後clp.confのファイルパス> <整形前clp.confのファイルパス>

    注釈

    ご使用の環境に応じて xmllint をインストールしてください。

エラーメッセージ

メッセージ

原因/対処法

Log in as root.

root 権限を持つユーザで実行してください。

'%1' is not found.

ファイル %1 が見つかりません。

The specified object does not exist. '%1'

指定したオブジェクト %1 は存在しません。

The specified element '%1' does not exist in '%2'.

指定した要素 %1 は %2 に存在しません。

The specified path does not exist in a config file.

指定したパスはクラスタ構成情報に存在しません。

Invalid config file. Use the 'create' option.

本コマンドのcreateオプションを実行してください。

The config file already exists.

クラスタ構成情報は既に存在しています。

Non-configurable elements specified.

設定可能なタグ名ではありません。

Invalid value specified. Specify as follows: <resource type>@<resource name>

<グループリソース種別>@<グループリソース名>の形式で指定してください。

Invalid path specified.

無効なパスが指定されています。

Cannot register a '%1' any more.

%1 は登録上限に達しています。

The following arguments are required :%1

%1 を指定してください。

Argument %1: allowed only with argument '%2'

%1 は %2 の時のみ有効なオプションです。

Argument %1: invalid choice: '%2' (choose from %3)

%1 に指定した %2 は無効な値です。%3 の選択肢から指定してください。

Argument %1: invalid value: '%2' (The value must be in the range [%3, %4])

%1 に指定した %2 は無効な値です。 %3 から %4 の範囲の数値を指定してください。

Argument %1: invalid value: '%2' (The length must be less than %3)

%1 に指定した %2 は文字列が長すぎます。 %3 以下の長さにしてください。

Argument %1: '%2' already exists.

%1 に %2 は既に存在しています。

Argument %1: '%2' does not exist.

%1 に %2 が存在しません。

Argument %1: cannot specify a dependency to the same object.

%1 は同じオブジェクトへの依存関係を指定しています。異なるオブジェクトを指定してください。

Argument %1: does not appear to be an IPv4.

%1 は無効な値です。IPv4形式で指定してください。

Invalid value: '%1' (The value must be greater than 0)

%1 は無効な値です。0以上の数値を指定してください。

2.2. clpencrypt コマンド

文字列を暗号化します。

コマンドライン
clpencrypt <パスワード(平文)>
戻り値

0

成功

0以外

異常

実行例
  • パスワード文字列を暗号化します。

    実行: clpencrypt <パスワード(平文)>
    出力: <暗号化されたパスワード>
    
    実行例: clpencrypt password
    出力例: 20220001111abaabdbb35c04
    
エラーメッセージ

メッセージ

原因/対処法

Invalid parameter.

コマンドの引数に指定した値に不正な値が設定されている可能性があります。

3. クラスタを作成する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「クラスタプロパティを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

クラスタ名

言語

サーバ設定 1

インタコネクト設定 2

モニタリソース(ユーザ空間モニタ)設定 3

# クラスタの作成
clpcfadm.py create <クラスタ名> <言語>

# サーバ追加
clpcfadm.py add srv <サーバ名> <優先度>

# インタコネクト(カーネルモード)追加
clpcfadm.py add hb lankhb <デバイスID> <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> lan <デバイスID> <IPアドレス>

# モニタリソース(ユーザ空間モニタ: keepalive)追加
clpcfadm.py add mon userw userw
clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw/target --set "" 4
clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw/relation/type --set cls --nocheck
1

詳細は「サーバを追加する」を参照してください。

2

詳細は「インタコネクト」を参照してください。

3

詳細は「ユーザ空間モニタリソースを追加する」を参照してください。

4

注釈

ユーザ空間モニタリソースでは、本パスに空(設定値無し)を必ず設定してください。

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

4. クラスタプロパティを設定する

4.1. 基本情報

  • クラスタ名(31バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/name --set <クラスタ名>
  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

  • 言語

    言語

    設定値

    英語

    ASCII

    日本語

    EUC-JP

    中国語

    GB2312

    clpcfadm.py mod -t all/charset --set <設定値>

4.2. インタコネクト

ハートビートI/F
追加する

重要

1つ以上のLANハートビート(カーネルモード、ユーザモード)設定が必要です。

注釈

ハートビートI/Fが1つの場合は、優先度に 0 を指定してください。
ハートビートI/Fが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
カーネルモード
clpcfadm.py add hb lankhb <デバイスID> <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> lan <デバイスID> <IPアドレス>

注釈

LANハートビート(カーネルモード、ユーザモード)が1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
LANハートビート(カーネルモード、ユーザモード)が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
ユーザモード
clpcfadm.py add hb lanhb <デバイスID> <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> lan <デバイスID> <IPアドレス>

注釈

LANハートビート(カーネルモード、ユーザモード)が1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
LANハートビート(カーネルモード、ユーザモード)が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
DISK
clpcfadm.py add hb diskhb <デバイスID> <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> disk <デバイスID> <デバイスパス>

注釈

DISKが1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
DISKが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

注釈

デバイスパスは絶対パスで指定してください。

Witness
clpcfadm.py add hb witnesshb <Witness デバイスID> <優先度> <IPアドレス:ポート番号>
clpcfadm.py add device <サーバ名> witness <デバイスID> <使用可否> <IPアドレス:ポート番号>

注釈

使用可否は、使用する場合に 1、使用しない場合に 0 を設定してください。

注釈

Witnessが1つの場合は、Witness デバイスIDに 0 を指定してください。
Witnessが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • SSLを使用する

    SSLを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t heartbeat/witnesshb@witnesshb1/ssl/use --set <設定値>
  • Proxyを使用する

    Proxyを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t heartbeat/witnesshb@witnesshb1/proxy/use --set <設定値>
  • HTTPタイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t heartbeat/witnesshb@witnesshb1/http_timeout --set <設定値>
MDC設定

ミラー通信専用を含むMDCの設定する場合は以下を設定してください。

clpcfadm.py add device <サーバ名> mdc <デバイスID> <IPアドレス>

注釈

MDCが1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
MDCが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
削除する
カーネルモード
clpcfadm.py del hb lankhb <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>
ユーザモード
clpcfadm.py del hb lanhb <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>
DISK
clpcfadm.py del hb diskhb <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>

重要

デバイスIDは、本章の「追加する」で指定したデバイスIDに +300 した値を指定してください。

# 追加
clpcfadm.py add hb diskhb 0 <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> disk 0 <デバイスパス>

# 削除
clpcfadm.py del hb diskhb 300
clpcfadm.py del device <サーバ名> 300
Witness
clpcfadm.py del hb witnesshb <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>

重要

デバイスIDは、本章の「追加する」で指定したデバイスIDに +700 した値を指定してください。

# 追加
clpcfadm.py add hb witnesshb 0 <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> witness 0 <使用可否> <ターゲットIPアドレス:ポート番号>

# 削除
clpcfadm.py del hb witnesshb 700
clpcfadm.py del device <サーバ名> 700
MDC設定

ミラー通信専用を含むMDCの設定を削除する場合は以下を設定してください。

clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>

重要

デバイスIDは、本章の「追加する」で指定したデバイスIDに +400 した値を指定してください。

# 追加
clpcfadm.py add device <サーバ名> mdc 0 <IPアドレス>

# 削除
clpcfadm.py del device <サーバ名> 400
サーバダウン通知
  • サーバダウン通知

    サーバダウン通知

    設定値

    通知する (既定値)

    1

    通知しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/downnotify --set <設定値>
    詳細設定 (サーバダウン通知)
    • サーバリセット通知

      サーバリセット通知

      設定値

      通知する

      1

      通知しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t cluster/dyingnotify/use --set <設定値>

      注釈

      「サーバダウン通知」の設定が「通知する」の場合に設定してください。

      • サーバ生存確認を実行する

        サーバ生存確認を実行する

        設定値

        実行する

        1

        実行しない (既定値)

        0

        clpcfadm.py mod -t cluster/dyingnotify/precheck/use --set <設定値>

        注釈

        「サーバリセット通知」の設定が「通知する」の場合に設定してください。

        • タイムアウト(秒)

          既定値:1 (最小値:1, 最大値:9999)

          clpcfadm.py mod -t cluster/dyingnotify/precheck/ping/timeout --set <設定値>

          注釈

          「サーバ生存確認を実行する」の設定が「実行する」の場合に設定してください。

調整
  • オープン/クローズタイミング

    オープン/クローズタイミング

    設定値

    起動/停止時のみ (既定値)

    1

    ハートビートインターバルごと

    0

    clpcfadm.py mod -t diskhb/onceopen --set <設定値> --nocheck

4.3. フェンシング

4.3.1. NP解決

追加する

注釈

NP解決が1つの場合は、優先度に 0 を指定してください。
NP解決が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
Ping
clpcfset add np pingnp <デバイスID> <優先度> <グループID> <リストID> <IPアドレス>
clpcfadm.py add device <サーバ名> ping <デバイスID> <使用可否>

注釈

使用可否は、使用する場合に 1、使用しない場合に 0 を設定してください。

注釈

NP解決(Ping)が1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
NP解決(Ping)が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

注釈

グループが1つの場合は、グループIDに 0 を指定してください。
グループが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

注釈

同一グループ内でIPアドレスが1つの場合は、リストIDに 0 を指定してください。
同一グループ内でIPアドレスが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
詳細設定

注釈

ハートビートタイムアウトは以下の計算式を満たすように設定する必要があります。

ハートビートタイムアウト > Ping NP インターバル × Ping NP リトライ + Ping NP タイムアウト

  • インターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:2, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/pingnp@<pingnp名(pingnp1)>/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/pingnp@<pingnp名(pingnp1)>/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/pingnp@<pingnp名(pingnp1)>/count --set <設定値>
HTTP
clpcfadm.py add np httpnp <デバイスID> <優先度> --host <IPアドレス:ポート番号>
clpcfadm.py add device <サーバ名> http <デバイスID> <使用可否>

注釈

使用可否は、使用する場合に 1、使用しない場合に 0 を設定してください。

注釈

NP解決(HTTP)が1つの場合は、デバイスIDに 0 を指定してください。
NP解決(HTTP)が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

注釈

Witness HBリソースの設定を使用する場合は、以下を設定してください。

clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/witnesshb/use --set 1
  • ターゲットホスト(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/host --set <ターゲットホスト>
  • リクエストURI(1023バイト以内)

    既定値:/

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/requesturi --set <リクエストURI>
  • サービスポート

    既定値:80 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/port --set <設定値>
  • SSLを使用する

    SSLを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/ssl/use --set <設定値>
  • Proxyを使用する

    Proxyを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/proxy/use --set <設定値>
  • インターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:20 (最小値:1, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/timeout --set <設定値>
  • HTTPタイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t networkpartition/httpnp@<httpnp名(httpnp1)>/http_timeout --set <設定値>
削除する
Ping
clpcfadm.py del np pingnp <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>

重要

デバイスIDは、本章の「追加する」で指定したデバイスIDに +10200 した値を指定してください。

# 追加
clpcfadm.py add np pingnp 0 <優先度> <グループID> <リストID> <IPアドレス>
clpcfadm.py add device <サーバ名> ping 0 <使用可否>

# 削除
clpcfadm.py del np pingnp 10200
clpcfadm.py del device <サーバ名> 10200
HTTP
clpcfadm.py del np httpnp <デバイスID>
clpcfadm.py del device <サーバ名> <デバイスID>

重要

デバイスIDは、本章の「追加する」で指定したデバイスIDに +10700 した値を指定してください。

# 追加
clpcfadm.py add np httpnp 0 <優先度>
clpcfadm.py add device <サーバ名> http 0 <使用可否>

# 削除
clpcfadm.py del np httpnp 10700
clpcfadm.py del device <サーバ名> 10700
調整
  • NP発生時動作

    NP発生時動作

    設定値

    クラスタサービス停止

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    2

    クラスタサービス停止とOS再起動

    3

    sysrq パニック

    4

    keepalive リセット

    5

    keepalive パニック

    6

    BMC リセット

    7

    BMC パワーオフ

    8

    BMC パワーサイクル

    9

    BMC NMI

    10

    clpcfadm.py mod -t cluster/networkpartition/npaction --set <設定値>

4.3.2. 強制停止

注釈

強制停止を設定する場合は、サーバを2台以上設定してください。

追加する
BMC
clpcfadm.py add forcestop bmc
clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/user --set <ユーザ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/password --set <暗号化されたパスワード> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
サーバ一覧
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/user --set <ユーザ名> --nocheck
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/server@<サーバ名>/parameters/password --set <暗号化されたパスワード> --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
強制停止
  • 強制停止アクション

    強制停止アクション

    設定値

    BMC パワーオフ (既定値)

    poweroff

    BMC パワーサイクル

    powercycle

    BMC リセット

    reset

    BMC NMI

    nmi

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/parameters/action --set <設定値>
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止完了待ち時間(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/wait/timeout --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「BMC パワーオフ」の場合に設定してください。

  • 停止要求後のフェイルオーバ開始までの猶予時間(秒)

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/wait/fodelay --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「BMC パワーサイクル」「BMC リセット」「BMC NMI」の場合に設定してください。

  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/bmc/suppression --set <設定値>
vCenter
clpcfadm.py add forcestop vcenter
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/ip --set <ホスト名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/user --set <ユーザ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/password --set <暗号化されたパスワード> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/method --set <強制停止実行方法>
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/vmname --set <仮想マシン名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/datacenter --set <データセンタ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/commandpath --set "" --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
サーバ一覧
  • 仮想マシン名(80バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/vmname --set <仮想マシン名> --nocheck
  • データセンタ名(80バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/datacenter --set <データセンタ名> --nocheck
強制停止
  • 強制停止アクション

    強制停止アクション

    設定値

    パワーオフ (既定値)

    poweroff

    リセット

    reset

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/action --set <設定値>
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止完了待ち時間(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/wait/timeout --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「パワーオフ」の場合に設定してください。

  • 停止要求後のフェイルオーバ開始までの猶予時間(秒)

    既定値:10 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/wait/fodelay --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「リセット」の場合に設定してください。

  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/suppression --set <設定値>
vCenter
  • 強制停止実行方法

    強制停止実行方法

    設定値

    vSphere Automation API (既定値)

    restapi

    VMware vSphere CLI

    vcli

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/method --set <設定値>
  • VMware vSphere CLIインストールパス(1023バイト以内)

    VMware vSphere CLIインストールパス

    /usr/lib/vmware-vcli

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/server@<サーバ名>/parameters/commandpath --set <VMware vSphere CLIインストールパス> --nocheck

    注釈

    「強制停止実行方法」の設定が「vSphere Automation API」の場合には、空(設定値無し)を必ず設定してください。

    注釈

    設定するサーバに全て同じパスを設定してください。

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

  • ホスト名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/ip --set <ホスト名>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/user --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/vcenter/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
AWS
clpcfadm.py add forcestop aws
clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/server@<サーバ名>/parameters/id --set <インスタンスID> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
サーバ一覧
  • インスタンスID(31バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/server@<サーバ名>/parameters/id --set <インスタンスID> --nocheck
強制停止
  • 強制停止アクション

    設定値

    stop (既定値)

    reboot

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/parameters/action --set <設定値>
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止完了待ち時間(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/wait/timeout --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「stop」の場合に設定してください。

  • 停止要求後のフェイルオーバ開始までの猶予時間(秒)

    既定値:120 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/wait/fodelay --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「reboot」の場合に設定してください。

  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/aws/suppression --set <設定値>
Azure
clpcfadm.py add forcestop azure
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/useruri --set <ユーザURI> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/tenantid --set <テナントID> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/certfile --set <サービスプリンシパルのファイルパス> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/rscgrp --set <リソースグループ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/server@<サーバ名>/parameters/vmname --set <仮想マシン名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
サーバ一覧
  • 仮想マシン名(31バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/server@<サーバ名>/parameters/vmname --set <仮想マシン名> --nocheck
強制停止
  • 強制停止アクション

    設定値

    stop and deallocate (既定値)

    stop only

    reboot

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/action --set <設定値>
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:15 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止完了待ち時間(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/wait/timeout --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「stop」の場合に設定してください。

  • 停止要求後のフェイルオーバ開始までの猶予時間(秒)

    既定値:120 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/wait/fodelay --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「reboot」の場合に設定してください。

  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/suppression --set <設定値>
Azure
  • ユーザURI(2048バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/useruri --set <ユーザURI> --nocheck
  • テナントID(36バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/tenantid --set <テナントID> --nocheck
  • サービスプリンシパルのファイルパス(1024バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/certfile --set <サービスプリンシパルのファイルパス> --nocheck
  • リソースグループ名(90バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/azure/parameters/rscgrp --set <リソースグループ名> --nocheck
OCI
clpcfadm.py add forcestop oci
clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/server@<サーバ名>/parameters/id --set <インスタンスID> --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
サーバ一覧
  • インスタンスID(31バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/server@<サーバ名>/parameters/id --set <インスタンスID> --nocheck
強制停止
  • 強制停止アクション

    設定値

    stop (既定値)

    reboot

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/parameters/action --set <設定値>
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:15 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止完了待ち時間(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/wait/timeout --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「stop」の場合に設定してください。

  • 停止要求後のフェイルオーバ開始までの猶予時間(秒)

    既定値:120 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/wait/fodelay --set <設定値>

    注釈

    「強制停止アクション」の設定が「reboot」の場合に設定してください。

  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/oci/suppression --set <設定値>
カスタム
clpcfadm.py add forcestop custom
clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/parameters/path --set forcestop.sh
clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/parameters/account --set "" --nocheck
clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/server@<サーバ名>/use --set 1 --nocheck
強制停止
  • 強制停止タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/exec/timeout --set <設定値>
  • 停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    停止失敗時にグループのフェイルオーバを抑制する

    設定値

    抑制する

    1

    抑制しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/suppression --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/parameters/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「パス」を変更してください。

  • パス(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/parameters/path --set <ファイル>

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は forcestop.sh を指定してください。

    clpcfadm.py mod -t forcestop/custom/parameters/path --set forcestop.sh
削除する(使用しない)
clpcfadm.py del forcestop

4.4. タイムアウト

  • サービス起動遅延時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t cluster/startupdelay --set <設定値>
  • 同期待ち時間(秒)

    既定値:300 (最小値:0, 最大値:5940)

    clpcfadm.py mod -t cluster/bootwait --set <設定値>

    注釈

    秒(60で割り切れる値)で設定してください。

ハートビート
  • インターバル(ミリ秒)

    既定値:3000 (最小値:1000, 最大値:99000)

    clpcfadm.py mod -t cluster/heartbeat/interval --set <設定値>

    注釈

    ミリ秒(1000で割り切れる値)で設定してください。

  • タイムアウト(ミリ秒)

    既定値:90000 (最小値:2000, 最大値:999000)

    clpcfadm.py mod -t cluster/heartbeat/timeout --set <設定値>

    注釈

    ミリ秒(1000で割り切れる値)で設定してください。

  • 内部通信タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t cluster/api/timeout --set <設定値>

4.5. ポート番号

TCP
  • 内部通信ポート番号

    既定値:29001 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/api/port --set <設定値>
  • Information Baseポート番号

    既定値:29008 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/api/ibport --set <設定値>
  • データ転送ポート番号

    既定値:29002 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/trns/port --set <設定値>
  • WebManager HTTPポート番号

    既定値:29003 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/http/port --set <設定値>
  • API HTTPポート番号

    既定値:29009 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/rstd/http/port --set <設定値>
  • API内部通信ポート番号

    既定値:29010 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/rstd/service/port --set <設定値>
UDP
  • ハートビートポート番号

    既定値:29002 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/heartbeat/port/recv --set <設定値>
  • カーネルモードハートビートポート番号

    既定値:29006 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/heartbeat/khbport/recv --set <設定値>
  • アラート同期ポート番号

    既定値:29003 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t webalert/daemon/udpport --set <設定値>

4.6. ポート番号(ミラー)

TCP
  • ミラーエージェントポート番号

    既定値:29004 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/port --set <設定値> --nocheck

4.7. ポート番号(ログ)

  • ログの通信方法

    ログの通信方法

    設定値

    UDP

    1

    UNIXドメイン (既定値)

    0

    メッセージキュー

    2

    clpcfadm.py mod -t cluster/event/method --set <設定値>
  • ポート番号

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/event/port --set <設定値>

    注釈

    「ログの通信方法」の設定が「UDP」の場合に設定してください。

4.8. 監視

シャットダウン監視
  • シャットダウン監視

    シャットダウン監視

    設定値

    常に実行する

    1

    グループ非活性処理に失敗した場合のみ実行する (既定値)

    2

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/haltp --set <設定値>

注釈

「シャットダウン監視」の設定が「常に実行する」「グループ非活性処理に失敗した場合のみ実行する」の場合に設定してください。

  • 監視方法

    設定値

    softdog

    ipmi

    keepalive (既定値)

    clpcfadm.py mod -t haltp/method --set <設定値> --nocheck
  • タイムアウト発生時動作

    設定値(「監視方法」の設定が「keepalive」の場合)

    設定値(「監視方法」の設定が「ipmi」の場合)

    RESET (既定値)

    RESET

    PANIC

    NMI (既定値)

    clpcfadm.py mod -t haltp/action --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「監視方法」の設定が「keepalive」「ipmi」の場合に設定してください。

  • SIGTERMを有効にする

    SIGTERMを有効にする

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t haltp/term --set <設定値> --nocheck
  • タイムアウト

    タイムアウト

    設定値

    ハートビートのタイムアウトを使用する (既定値)

    1

    タイムアウトを指定する

    0

    clpcfadm.py mod -t haltp/usehb --set <設定値> --nocheck
    • タイムアウトを指定する(秒)

      既定値:90 (最小値:2, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t haltp/timeout --set <設定値> --nocheck

      注釈

      「タイムアウト」の設定で「タイムアウトを指定する」の場合に設定してください。

      注釈

      ハートビートタイムアウトとシャットダウン監視のタイムアウトは以下の計算式を満たすように設定する必要があります。

      ハートビートタイムアウト ≧ シャットダウン監視のタイムアウト

4.9. リカバリ

  • クラスタサービスのプロセス異常時動作

    クラスタサービスのプロセス異常時動作

    設定値

    OSシャットダウン (既定値)

    2

    OS再起動

    3

    sysrq パニック

    5

    keepalive リセット

    6

    keepalive パニック

    7

    BMC リセット

    8

    BMC パワーオフ

    9

    BMC パワーサイクル

    10

    BMC NMI

    11

    clpcfadm.py mod -t pm/exec0/recover --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t pm/exec1/recover --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t pm/exec2/recover --set <設定値> --nocheck

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

HAプロセス異常時動作
  • プロセス起動リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t rm/agent/retrynum --set <設定値>
  • リトライオーバ時の動作

    リトライオーバ時の動作

    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    clpcfadm.py mod -t rm/agent/action --set <設定値>
  • グループリソースの活性/非活性ストール発生時動作

    グループリソースの活性/非活性ストール発生時動作

    設定値

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    2

    クラスタサービス停止とOS再起動

    3

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    何もしない(活性/非活性異常として扱う)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/rsctimeout/rsctoaction --set <設定値>
異常検出時のOS停止を伴う最終動作を抑制する
  • グループリソースの活性異常検出時

    他のサーバが全て停止している時にOS停止を伴う最終動作を行わない

    設定値

    最終動作を行う

    1

    最終動作を行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/survive/rscact --set <設定値>
  • グループリソースの非活性異常検出時

    他のサーバが全て停止している時にOS停止を伴う最終動作を行わない

    設定値

    最終動作を行う

    1

    最終動作を行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/survive/rscdeact --set <設定値>
  • モニタリソースの異常検出時

    他のサーバが全て停止している時にOS停止を伴う最終動作を行わない

    設定値

    最終動作を行う

    1

    最終動作を行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/survive/monitor --set <設定値>
両系活性検出時のシャットダウンを抑制する
  • 両系活性検出時にシャットダウンしないサーバグループ

    両系活性検出時にシャットダウンしないサーバグループ

    設定値

    シャットダウンする (既定値)

    0

    シャットダウンしない

    1

    clpcfadm.py mod -t servergroup@<サーバグループ名>/survive --set <設定値>
  • 両系活性検出時にシャットダウンしないサーバ

    両系活性検出時にシャットダウンしないサーバ

    設定値

    シャットダウンする (既定値)

    0

    シャットダウンしない

    1

    clpcfadm.py mod -t server@<サーバ名>/survive --set <設定値>

4.10. アラートサービス

  • アラート通報設定を有効にする

    アラート通報設定を有効にする

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/messages/use --set <設定値>
    追加する

    注釈

    「モジュールタイプ」「イベントID」の詳細は『CLUSTERPRO X リファレンスガイド』の「エラーメッセージ一覧」の「syslog、アラート、メール通報、SNMP トラップメッセージ、Message Topic」を参照してください。

    • 送信先

      アラート通報

      設定値

      設定する

      1

      設定しない

      0

      clpcfadm.py mod -t messages/types@<モジュールタイプ> --set "" --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/syslog --set <設定値(送信先(System Log))> --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/alert --set <設定値(送信先(Alert Logs))> --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/mail --set <設定値(送信先(Mail Report))> --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/trap --set <設定値(送信先(SNMP Trap))> --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/pubsub --set <設定値(送信先(Message Topic))> --nocheck
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/altexec --set <設定値(送信先(Alert Extension))> --nocheck

      注釈

      一部の送信先を変更する場合でも上記の通り、全ての送信先に対して設定してください。

    • コマンド(511バイト以内)

      追加する
      clpcfadm.py mod -t messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/cmd@<コマンドID>/cmdline --set <コマンド> --nocheck

      注釈

      「送信先(Alert Extension)」が「設定する」の場合に設定してください。

      注釈

      コマンドが1つの場合は、コマンドIDに 0 を指定してください。
      コマンドが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
      削除する
      clpcfset del clsparam messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>/cmd@<コマンドID>
    削除する
    clpcfset del clsparam messages/<モジュールタイプ>@<イベントID>
    clpcfadm.py mod -t messages/types@<モジュールタイプ> --delete
メール通報
  • メールアドレス(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/address --set <メールアドレス>
  • 件名(127バイト以内)

    既定値:CLUSTERPRO

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/subject --set <件名>
  • メール送信方法

    設定値

    MAIL (既定値)

    SMTP

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/sendtype --set <設定値>
SMTP設定
  • メール送信文書の文字コード(127バイト以内)

    メール送信文書の文字コード

    ISO-2022-jp

    US-ASCII

    GB2312

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/charset --set <メール送信文書の文字コード> --nocheck
  • 通信応答待ち時間(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/timeout --set <設定値>
  • 件名のエンコードをする

    件名のエンコードをする

    設定値

    エンコードをする

    1

    エンコードをしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/subencode --set <設定値>
SMTPサーバ
追加する

注釈

SMTPサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
SMTPサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 優先順位

    既定値:なし (最小値:0, 最大値:SMTPサーバ数-1)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/priority --set <設定値> --nocheck
  • SMTPサーバ(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/srvname --set <SMTPサーバ> --nocheck
  • SSLを使用する

    SSLを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/ssl/use --set <設定値> --nocheck
  • 接続方法

    設定値

    SMTPS

    STARTTLS

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/ssl/method --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「SSLを使用する」の設定が「使用する」の場合に設定してください。

  • SMTPポート番号

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/port --set <設定値> --nocheck
  • 差出人メールアドレス(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/senderaddress --set <差出人メールアドレス> --nocheck
  • SMTP認証を有効にする

    SMTP認証を有効にする

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/auth --set <設定値> --nocheck

注釈

「SMTP認証を有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • 認証方式

    設定値

    CRAM-MD5

    LOGIN

    PLAIN

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/authmethod --set <設定値> --nocheck
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/username --set <ユーザ名> --nocheck
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID>/passwd --set <暗号化されたパスワード> --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
削除する
clpcfadm.py mod -t cluster/mail/smtp/smtpsrv@<ID> --delete
SNMPトラップ
送信先設定

注釈

SNMPトラップの送信先サーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
SNMPトラップの送信先サーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
追加する
clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/srvname --set <送信先サーバ> --nocheck
clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/port --set <SNMPポート番号> --nocheck
clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/snmpver --set <SNMPバージョン> --nocheck
clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/snmpcom --set <SNMPコミュニティ名> --nocheck
  • 送信先サーバ(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/srvname --set <送信先サーバ> --nocheck
  • SNMPポート番号

    既定値:162 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/port --set <設定値> --nocheck
  • SNMPバージョン

    設定値

    v1

    v2c (既定値)

    clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/snmpver --set <設定値> --nocheck
  • SNMPコミュニティ名(255バイト以内)

    SNMPコミュニティ名

    public (既定値)

    private

    clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID>/snmpcom --set <SNMPコミュニティ名> --nocheck
削除する
clpcfadm.py mod -t cluster/trap/snmpsrv@<ID> --delete
  • syslogにログレベルを出力する

    syslogにログレベルを出力する

    設定値

    出力する (既定値)

    1

    出力しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/syslog/format/level --set <設定値>
  • ネットワーク警告灯を使用する

    ネットワーク警告灯を使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/dn1000s/use --set <設定値>

    重要

    サーバプロパティの「警告灯」を設定してください。

    注釈

    「使用する」場合は、以下を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t alertservice/types@dn1000s --set "" --nocheck
    clpcfadm.py mod -t alertservice/dn1000s@dn1000s1 --set "" --nocheck
    clpcfadm.py mod -t alertservice/dn1000s@dn1000s1/priority --set 0 --nocheck
    clpcfadm.py mod -t alertservice/dn1000s@dn1000s1/device --set 20000 --nocheck
    clpcfadm.py mod -t alertservice/dn1000s@dn1000s1/kind --set nm --nocheck

    注釈

    「ネットワーク警告灯を使用する」の設定を「使用する」から「使用しない」に変更する場合は、以下を設定してください。

    clpcfset del clsparam alertservice

4.11. WebManager

  • WebManagerサービスを有効にする

    WebManagerサービスを有効にする

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t webmgr/use --set <設定値>

注釈

「WebManagerサービスを有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • 通信方式

    通信方式

    設定値

    HTTP (既定値)

    0

    HTTPS

    1

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/encryption/method --set <設定値>

    重要

    「通信方式」の設定が「HTTPS」の場合、「暗号化」を設定してください。

  • 同時接続セッション数

    既定値:64 (最小値:10, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/maxclient --set <設定値>
パスワードによって接続を制御する
  • パスワード方式

    パスワード方式

    設定値

    クラスタパスワード方式 (既定値)

    0

    OS認証方式

    1

    clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/use --set <設定値>
    クラスタパスワード方式

    注釈

    「パスワード方式」の設定が「クラスタパスワード方式」の場合に設定してください。

    • 操作用パスワード

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/userpwd --set <暗号化されたパスワード> --nocheck

      注釈

      パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
      詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
    • 参照用パスワード

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/adminpwd --set <暗号化されたパスワード> --nocheck

      注釈

      パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
      詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
    OS認証方式

    注釈

    「パスワード方式」の設定が「OS認証方式」の場合に設定してください。

    • 権限を与えるグループ

      追加する
      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/grouplist/ope@<グループ名> --set "" --nocheck
      削除する
      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/grouplist/ope@<グループ名> --delete
      
    • ログインセッションの有効時間(分)

      既定値:1440 (最小値:0, 最大値:525600)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/duration --set <設定値>
    • 自動ログアウト時間(分)

      既定値:60 (最小値:0, 最大値:99999)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/autologout/time --set <設定値>
    • ロックアウトのしきい値(回)

      既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/failure/count --set <設定値>
    • ロックアウト期間(分)

      既定値:10 (最小値:1, 最大値:99999)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/loginuser/failure/duration --set <設定値>
  • クライアントIPアドレスによって接続を制御する

    クライアントIPアドレスによって接続を制御する

    設定値

    制御する

    1

    制御しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t webmgr/security/clientlist/iprest --set <設定値>

    注釈

    「クライアントIPアドレスによって接続を制御する」の設定が「制御する」の場合に設定してください。

    追加する
    • IPアドレス(操作権あり)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/clientlist/ip@<IPアドレス> --set "" --nocheck
    • IPアドレス(操作権なし)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/clientlist/ipro@<IPアドレス> --set "" --nocheck
    削除する
    • IPアドレス(操作権あり)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/clientlist/ip@<IPアドレス> --delete
    • IPアドレス(操作権なし)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/security/clientlist/ipro@<IPアドレス> --delete
Cluster WebUI操作ログ
  • Cluster WebUIの操作ログを出力する

    Cluster WebUIの操作ログを出力する

    設定値

    出力する (既定値)

    1

    出力しない

    0

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/logopeuser/use --set <設定値>
    • ログ出力先(省略時、既定のログディレクトリに出力します)(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/server/logopeuser/path --set <ログ出力先>

      注釈

      絶対パスで指定してください。

      注釈

      「Cluster WebUIの操作ログを出力する」の設定が「出力する」場合に設定してください。

    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:1 (最小値:1, 最大値:10)

      clpcfadm.py mod -t webmgr/server/logopeuser/size --set <設定値>

      注釈

      「Cluster WebUIの操作ログを出力する」の設定が「出力する」場合に設定してください。

統合WebManager
接続用IPアドレス
追加する
clpcfadm.py mod -t server@<サーバ名>/device@<ID>/type --set public --nocheck
clpcfadm.py mod -t server@<サーバ名>/device@<ID>/info --set <IPアドレス> --nocheck

注釈

追加するIPアドレスが1つの場合は、IDに 100 を指定してください。
追加するIPアドレスが複数の場合は、100, 101, 102 … のように連続する数字を指定してください。(最大値:199)
削除する
clpcfadm.py mod -t server@<サーバ名>/device@<ID> --delete
調整
  • クライアントセッションタイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/timeout --set <設定値>
  • 画面データ更新インターバル(秒)

    既定値:90 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/client/pollinginterval --set <設定値>
  • ミラーエージェントタイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/mdagenttimeout --set <設定値>
  • ログファイルダウンロード有効期限(秒)

    既定値:600 (最小値:60, 最大値:43200)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/logc/timeout/getfile --set <設定値>
  • 時刻情報表示機能を使用する

    時刻情報表示機能を使用する

    設定値

    使用する (既定値)

    1

    使用しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/timeinfo/use --set <設定値>

4.12. API

  • APIサービスを有効にする

    APIサービスを有効にする

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rstd/use --set <設定値> --nocheck

    重要

    「APIサービスを有効にする」の設定が「有効にする」の場合、「暗号化」を設定してください。

    注釈

    「APIサービスを有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

    • 通信方式

      通信方式

      設定値

      HTTP

      0

      HTTPS (既定値)

      1

      clpcfadm.py mod -t rstd/server/encryption/method --set <設定値> --nocheck
    • グループ単位で権限を設定する

      グループ単位で権限を設定する

      設定値

      設定する

      1

      設定しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t rstd/security/loginuser/use --set <設定値> --nocheck

      注釈

      「グループ単位で権限を設定する」の設定が「設定する」場合に設定してください。

      追加する
      • 操作権あり

      clpcfadm.py mod -t rstd/security/loginuser/grouplist/ope@<グループ名> --set "" --nocheck
      • 操作権なし

      clpcfadm.py mod -t rstd/security/loginuser/grouplist/ref@<グループ名> --set "" --nocheck
      削除する
      • 操作権あり

      clpcfset del clsparam rstd/security/loginuser/grouplist/ope@<グループ名>
      • 操作権なし

      clpcfset del clsparam rstd/security/loginuser/grouplist/ref@<グループ名>
    • クライアントIPアドレスによって接続を制御する

      クライアントIPアドレスによって接続を制御する

      設定値

      制御する

      1

      制御しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t rstd/security/clientlist/iprest --set <設定値> --nocheck
      接続を許可するクライアントIPアドレス

      注釈

      「クライアントIPアドレスによって接続を制御する」の設定が「制御する」の場合に設定してください。

      追加する
      • IPアドレス(操作権あり)

        clpcfadm.py mod -t rstd/security/clientlist/ip@<IPアドレス> --set "" --nocheck
      • IPアドレス(操作権なし)

        clpcfadm.py mod -t rstd/security/clientlist/ipro@<IPアドレス> --set "" --nocheck
      削除する
      • IPアドレス(操作権あり)

        clpcfset del clsparam rstd/security/clientlist/ip@<IPアドレス>
      • IPアドレス(操作権なし)

        clpcfset del clsparam rstd/security/clientlist/ipro@<IPアドレス>
    • APIサービスの操作ログを出力する

      APIサービスの操作ログを出力する

      設定値

      出力する (既定値)

      1

      出力しない

      0

      clpcfadm.py mod -t rstd/server/logopeuser/use --set <設定値> --nocheck
    • ログ出力先(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t rstd/server/logopeuser/path --set <ログ出力先> --nocheck

      注釈

      「APIサービスの操作ログを出力する」の設定が「出力する」の場合に設定してください。

    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:1 (最小値:1, 最大値:10)

      clpcfadm.py mod -t rstd/server/logopeuser/size --set <設定値> --nocheck

      注釈

      「APIサービスの操作ログを出力する」の設定が「出力する」の場合に設定してください。

    調整
    • 認証ロックアウトのしきい値(回)

      既定値:3 (最小値:1, 最大値:5)

      clpcfadm.py mod -t rstd/security/authretry --set <設定値> --nocheck
    • HTTPサーバ起動リトライ回数

      既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

      clpcfadm.py mod -t rstd/communication/http/retry --set <設定値> --nocheck
    • HTTPサーバ起動インターバル(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:99)

      clpcfadm.py mod -t rstd/communication/http/interval --set <設定値> --nocheck

4.13. 暗号化

  • 証明書ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/encryption/crtfile --set <証明書ファイル>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 秘密鍵ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/encryption/keyfile --set <秘密鍵ファイル>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • SSLライブラリ(1023バイト以内)

    SSLライブラリ

    /usr/lib64/libssl.so.10

    /lib64/libssl.so.1.0.0

    /lib/x86_64-linux-gnu/libssl.so.1.0.0

    /usr/lib64/libssl.so.1.1

    /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libssl.so.1.1

    /usr/lib64/libssl.so.3

    /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libssl.so.3

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/encryption/ssllib --set <SSLライブラリ>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

  • Cryptoライブラリ(1023バイト以内)

    Cryptoライブラリ

    /usr/lib64/libcrypto.so.10

    /lib64/libcrypto.so.1.0.0

    /lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.1.0.0

    /usr/lib64/libcrypto.so.1.1

    /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.1.1

    /usr/lib64/libcrypto.so.3

    /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.3

    clpcfadm.py mod -t webmgr/server/encryption/cryptolib --set <Cryptoライブラリ>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

4.14. アラートログ

  • アラートサービスを有効にする

    アラートサービスを有効にする

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t webalert/use --set <設定値>
  • 保存最大アラートレコード数

    既定値:10000 (最小値:1, 最大値:99999)

    clpcfadm.py mod -t webalert/main/alertlog/maxrecordcount --set <設定値>
  • 調査用のログファイルダウンロード機能を有効にする

    調査用のログファイルダウンロード機能を有効にする

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t telem/ecap/use --set <設定値> --nocheck
アラート同期
  • 方法

    方法

    設定値

    unicast (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t webalert/daemon/method --set <設定値>
  • 通信タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:300)

    clpcfadm.py mod -t webalert/daemon/timeout --set <設定値>

4.15. 遅延警告

  • ハートビート遅延警告(%)

    既定値:80 (最小値:0, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t cluster/delaywarn/heartbeat --set <設定値>
  • モニタ遅延警告(%)

    既定値:80 (最小値:0, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t cluster/delaywarn/monitor --set <設定値>

4.16. ミラーエージェント

  • 自動ミラー復帰

    自動ミラー復帰

    設定値

    自動ミラー復帰する (既定値)

    1

    自動ミラー復帰しない

    0

    clpcfadm.py mod -t mdagent/autorecovery --set <設定値> --nocheck
  • 受信タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/servertimeout --set <設定値> --nocheck
  • 送信タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/timeout --set <設定値> --nocheck
  • 復帰データサイズ(KB)

    既定値:4096 (最小値:64, 最大値:32768)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/maxtransize --set <設定値> --nocheck
  • 起動同期待ち時間(秒)

    既定値:10 (最小値:10, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/starttimeout --set <設定値> --nocheck
  • クラスタパーティション I/Oタイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:300)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/diskhb/timeout --set <設定値> --nocheck
復帰回数制限
  • 復帰回数

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t mdagent/iteration_times --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「復帰回数制限しない」に変更する場合は、0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t mdagent/iteration_times --set 0 --nocheck

4.17. ミラードライバ

  • リクエストキューの最大数

    既定値:2048 (最小値:2048, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/reqlimit/value --set <設定値> --nocheck
  • 差分ビットマップサイズ(MB)

    既定値:1 (最小値:1, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/bmpsize --set <設定値> --nocheck
  • 差分ビットマップ更新インターバル(秒)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/bpchkinterval --set <設定値> --nocheck
  • ミラー復帰I/Oサイズ(KB)

    設定値

    4

    64 (既定値)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/mirroriosize/iosize --set <設定値> --nocheck
  • 非同期モードでの履歴記録領域サイズ(MB)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:200)

    clpcfadm.py mod -t mddriver/cphistorysize --set <設定値> --nocheck
I/O エラー検出時の動作
  • クラスタパーティション

    設定値

    RESET (既定値)

    PANIC

    clpcfadm.py mod -t mddriver/ioerror/cp/action --set <設定値> --nocheck
  • データパーティション

    設定値

    RESET (既定値)

    PANIC

    NONE

    clpcfadm.py mod -t mddriver/ioerror/dp/action --set <設定値> --nocheck

4.18. JVM監視

  • Javaインストールパス(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t jra/path/java --set <Javaインストールパス> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 最大Javaヒープサイズ(MB)

    既定値:16 (最小値:7, 最大値:4096)

    clpcfadm.py mod -t jra/javaopt/xmx --set <設定値> --nocheck
  • Java VM追加オプション(1024バイト以内)

    clpcfset add clsparam jra/javaopt/javaoptex <Java VM追加オプション>

    注釈

    Java VM追加オプションの先頭文字には "- (ハイフン)" を指定してください。

ログ出力設定
  • ログレベル

    設定値

    DEBUG

    INFO (既定値)

    WARN

    ERROR

    FATAL

    clpcfadm.py mod -t jra/log/level --set <設定値> --nocheck
  • 保持する世代数(世代)

    既定値:10 (最小値:2, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t jra/log/count --set <設定値> --nocheck
ローテーション方式
  • ローテーション方式

    ローテーション方式

    設定値

    ファイルサイズ (既定値)

    1

    時間

    2

    clpcfadm.py mod -t jra/log/rotation/common --set <設定値> --nocheck
  • 最大サイズ(KB)

    既定値:3072 (最小値:200, 最大値:2097151)

    clpcfadm.py mod -t jra/log/maxsize --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「ローテーション方式」の設定が「ファイルサイズ」の場合に設定してください。

  • 開始時刻

    既定値:00:00 (00:00 ~ 23:59)

    clpcfadm.py mod -t jra/log/timerotation/point --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「ローテーション方式」の設定が「時間」の場合に設定してください。

  • インターバル(時間)

    既定値:24 (最小値:1, 最大値:8784)

    clpcfadm.py mod -t jra/log/timerotation/interval --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「ローテーション方式」の設定が「時間」の場合に設定してください。

リソース計測設定
共通
  • リトライ回数

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:1440)

    clpcfadm.py mod -t jra/measure/retry --set <設定値> --nocheck
  • 異常判定しきい値(回)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:10)

    clpcfadm.py mod -t jra/change/count --set <設定値> --nocheck
インターバル
  • メモリ使用量・動作スレッド数(秒)

    既定値:60 (最小値:15, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t jra/measure/interval/value --set <設定値> --nocheck
  • Full GC発生回数・実行時間(秒)

    既定値:120 (最小値:15, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t jra/measure/interval/gc --set <設定値> --nocheck
WebLogic
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:5)

    clpcfadm.py mod -t jra/wl/queue/retry --set <設定値> --nocheck
  • 異常判定しきい値(回)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:10)

    clpcfadm.py mod -t jra/wl/queue/change/count --set <設定値> --nocheck
インターバル
  • リクエスト数(秒)

    既定値:60 (最小値:15, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t jra/wl/queue/measure/interval --set <設定値> --nocheck
  • 平均値(秒)

    既定値:300 (最小値:15, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t jra/wl/queue/average/interval --set <設定値> --nocheck

    注釈

    平均値計測のインターバルは リクエスト数の計測インターバルに対して整数倍の数値を入力してください。

接続設定
  • 管理ポート番号

    既定値:25500 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t jra/admin/port --set <設定値> --nocheck
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:5)

    clpcfadm.py mod -t jra/connect/retry --set <設定値> --nocheck
  • 再接続までの待ち時間(秒)

    既定値:60 (最小値:15, 最大値:60)

    clpcfadm.py mod -t jra/connect/wait --set <設定値> --nocheck
  • コマンドタイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:30, 最大値:300)

    clpcfadm.py mod -t jra/action/wait --set <設定値> --nocheck

4.19. クラウド

Amazon SNS
  • Amazon SNS連携機能を有効にする

    Amazon SNS連携機能を有効にする

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/sns/use --set <設定値>
  • TopicArn(512バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/sns/topicarn --set <TopicArn>

    注釈

    「Amazon SNS連携機能を有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

Amazon CloudWatch
  • Amazon CloudWatch連携機能を有効にする

    Amazon CloudWatch連携機能を有効にする

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/metrics/aws/cloudwatch/use --set <設定値>
  • Namespace(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/metrics/aws/cloudwatch/namespace --set <Namespace>

    注釈

    「Amazon CloudWatch連携機能を有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • メトリクスの送信インターバル

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/metrics/interval --set <設定値>

    注釈

    「Amazon CloudWatch連携機能を有効にする」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

コマンドラインオプション (AWS CLI)
AWS CLI コマンドラインオプション
  • aws cloudwatch(2047バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/cmdopt/cloudwatch --set <コマンドラインオプション>
  • aws ec2(2047バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/cmdopt/ec2 --set <コマンドラインオプション>
  • aws route53(2047バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/cmdopt/route53 --set <コマンドラインオプション>
  • aws sns(2047バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/cmdopt/sns --set <コマンドラインオプション>
環境変数
AWS関連機能実行時の環境変数
  • 追加する

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/envs/env@<ID>/name --set <名前> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/envs/env@<ID>/value --set <値> --nocheck

    注釈

    環境変数が1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    環境変数が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 削除する

    clpcfadm.py mod -t cluster/cloud/aws/envs/env@<ID> --delete

4.20. 統計情報

クラスタ統計情報
  • ハートビート

    ハートビート

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/heartbeat/use --set <設定値>
    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:50 (最小値:1, 最大値:50)

      clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/heartbeat/size --set <設定値>

      注釈

      「ハートビート」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • グループ

    グループ

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/group/use --set <設定値>
    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:1 (最小値:1, 最大値:5)

      clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/group/size --set <設定値>

      注釈

      「グループ」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • グループリソース

    グループリソース

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/resource/use --set <設定値>
    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:1 (最小値:1, 最大値:5)

      clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/resource/size --set <設定値>

      注釈

      「グループリソース」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

  • モニタリソース

    モニタリソース

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/monitor/use --set <設定値>
    • ファイルサイズ(MB)

      既定値:10 (最小値:1, 最大値:10)

      clpcfadm.py mod -t cluster/perf/log/monitor/size --set <設定値>

      注釈

      「モニタリソース」の設定が「有効にする」の場合に設定してください。

ミラー統計情報
  • 統計情報を採取する

    統計情報を採取する

    設定値

    採取する (既定値)

    1

    採取しない

    0

    clpcfadm.py mod -t mdagent/perf/enable --set <設定値> --nocheck
システムリソース統計情報
  • 統計情報を採取する

    統計情報を採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/sysinfo/collect --set <設定値>

4.21. 拡張

再起動制限
  • 最大再起動回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t reg/rc/halt/count --set <設定値> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t reg/rm/halt/count --set <設定値> --nocheck

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「最大再起動回数」 に 0 を設定した場合、再起動の繰り返しを制限しません。

    注釈

    「最大再起動回数」 に 0 を設定した場合、再起動回数はリセットされません。

  • 最大再起動回数をリセットする時間(分)

    既定値:60 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t reg/rc/halt/reset --set <設定値> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t reg/rm/halt/reset --set <設定値> --nocheck

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

  • ダウン後自動起動する

    ダウン後自動起動する

    設定値

    ダウン後自動起動する (既定値)

    1

    ダウン後自動起動しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/isolate --set <設定値>
  • マウント、アンマウントコマンドを排他する

    マウント、アンマウントコマンドを排他する

    設定値

    排他する (既定値)

    1

    排他しない

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/exclusion/mount --set <設定値>
  • サーバグループ間のフェイルオーバ時の猶予時間(ミリ秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99999000)

    clpcfadm.py mod -t cluster/heartbeat/fodelay --set <設定値>

    注釈

    ミリ秒(1000で割り切れる値)で設定してください。

  • OS停止動作をOS再起動動作に変更する

    OS停止動作をOS再起動動作に変更する

    設定値

    変更する

    1

    変更しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/override/finalaction --set <設定値>
クラスタ動作の無効化(保守作業目的での使用を推奨)
  • グループ自動起動

    グループ自動起動

    設定値

    無効にする

    1

    無効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rc/autostart/group/disable --set <設定値> --nocheck
  • グループリソースの活性異常検出時の復旧動作

    グループリソースの活性異常検出時の復旧動作

    設定値

    無効にする

    1

    無効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rc/errordetect/rscact/norecovery --set <設定値> --nocheck
  • グループリソースの非活性異常検出時の復旧動作

    グループリソースの非活性異常検出時の復旧動作

    設定値

    無効にする

    1

    無効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rc/errordetect/rscdeact/norecovery --set <設定値> --nocheck
  • モニタリソースの異常検出時の回復動作

    モニタリソースの異常検出時の回復動作

    設定値

    無効にする

    1

    無効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rm/errordetect/norecovery --set <設定値>
  • サーバダウン時のフェイルオーバ

    サーバダウン時のフェイルオーバ

    設定値

    無効にする

    1

    無効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t rc/svdowndetect/nofailover --set <設定値> --nocheck
ログ保存期間設定
  • ログ保存期間設定機能を使用する

    ログ保存期間設定機能を使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t cluster/logarc/use --set <設定値>

注釈

「ログ保存期間設定機能を使用する」の設定が「使用する」の場合に設定してください。

  • ログ保存期間(日)

    既定値:7 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t cluster/logarc/period --set <設定値>
  • ログ保存先(170バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t cluster/logarc/path --set <ログ保存先>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ログ保存タイミング

    既定値:なし (00:00 ~ 23:59)

    clpcfadm.py mod -t cluster/logarc/time --set <設定値>

5. サーバを設定する

注釈

本章で記載しているコマンドラインはサーバ名に srv1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

5.1. サーバを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「サーバのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

サーバ名

優先度

clpcfadm.py add srv srv1 <優先度>

注釈

クラスタプロパティの「インタコネクト」が設定されている必要があります。

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

5.2. サーバ共通のパラメータを設定する

起動可能なサーバの優先順位
clpcfadm.py mod -t server@<サーバ名>/priority --set <起動可能なサーバの優先順位>

注釈

マスタサーバは、起動可能なサーバの優先順位に 0 を指定してください。
マスタサーバ以外のサーバは、1, 2, 3 … のように連続する数字を指定してください。
サーバグループ
追加する
clpcfadm.py mod -t servergroup@<サーバグループ名>/comment --set <コメント> --nocheck
clpcfadm.py mod -t servergroup@<サーバグループ名>/policy@<サーバ名>/order --set <優先順位> --nocheck

注釈

コメントに空白を含む場合はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

注釈

サーバグループに所属するサーバが1つの場合は、優先順位に 0 を指定してください。
サーバグループに所属するサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
削除する
clpcfadm.py mod -t servergroup@<サーバグループ名> --delete

5.3. サーバのパラメータを設定する

5.3.1. 基本情報

  • サーバ名(31バイト以内)

    サーバ追加時に設定しています。サーバ名を変更したい場合は、サーバを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/comment --set <コメント> --nocheck

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

5.3.2. 警告灯

追加(編集)
  • 警告灯の種類

    警告灯の種類

    設定値

    DN-1000S / DN-1000R / DN-1300GL (既定値)

    dn1000s

    DN-1500GL

    dn1500gl

    NH-FB シリーズ / NH-FB1 シリーズ

    patlite

    NH-FV1 シリーズ

    nhfv1

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/type --set <設定値> --nocheck

    重要

    「警告灯の種類」を変更する場合は以下のように設定してください。

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/normal/voice --set "" --nocheck
    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/normal/voicefile --set "" --nocheck
    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/error/voice --set "" --nocheck
    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/error/voicefile --set "" --nocheck
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/info --set <設定値> --nocheck
  • サーバ起動時に音声ファイルの再生を行う

    サーバ起動時に音声ファイルの再生を行う

    設定値

    行う

    1

    行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/normal/voice --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「警告灯の種類」の設定が「DN-1500GL」「NH-FV1 シリーズ」の場合に設定してください。

  • 音声ファイル番号

    「警告灯の種類」の設定が「DN-1500GL」の場合

    既定値:01 (最小値:01, 最大値:20)

    「警告灯の種類」の設定が「NH-FV1 シリーズ」の場合

    既定値:65 (最小値:01, 最大値:70)

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/normal/voicefile --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「サーバ起動時に音声ファイルの再生を行う」の設定が「行う」の場合に設定してください。

  • サーバ停止時に音声ファイルの再生を行う

    サーバ停止時に音声ファイルの再生を行う

    設定値

    行う

    1

    行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/error/voice --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「警告灯の種類」の設定が「DN-1500GL」「NH-FV1 シリーズ」の場合に設定してください。

  • 音声ファイル番号

    「警告灯の種類」の設定が「DN-1500GL」の場合

    既定値:02 (最小値:01, 最大値:20)

    「警告灯の種類」の設定が「NH-FV1 シリーズ」の場合

    既定値:66 (最小値:01, 最大値:70)

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000/error/voicefile --set <設定値> --nocheck

    注釈

    「サーバ起動時に音声ファイルの再生を行う」の設定が「行う」の場合に設定してください。

削除
clpcfadm.py mod -t server@srv1/device@20000 --delete

5.3.3. Proxy

  • Proxyスキーム

    Proxyスキーム

    設定値

    なし (既定値)

    0

    HTTP

    1

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/proxy/scheme --set <設定値>
  • Proxyサーバ(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/proxy/server --set <Proxyサーバ>

    注釈

    「Proxyスキーム」の設定が「HTTP」の場合に設定してください。

  • Proxyポート

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t server@srv1/proxy/port --set <設定値>

    注釈

    「Proxyスキーム」の設定が「HTTP」の場合に設定してください。

5.4. サーバを削除する

サーバ名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del srv srv1

6. グループを設定する

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループ名に failover1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

6.1. グループを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「グループのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループ名

グループ種別

設定値

フェイルオーバグループ

failover

管理グループ

ManagementGroup

clpcfadm.py add grp <グループ種別> <グループ名>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

6.2. グループ共通のパラメータを設定する

6.2.1. 排他

追加する
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名> --set "" --nocheck
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/comment --set <コメント> --nocheck
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/type --set <排他属性> --nocheck
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/group@<排他対象のグループ> --set "" --nocheck
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/order --set 0 --nocheck
  • 排他名(31バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名> --set "" --nocheck
  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/comment --set <コメント> --nocheck

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

  • 排他属性

    排他属性

    設定値

    通常排他 (既定値)

    normal

    完全排他

    high

    clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/type --set <設定値> --nocheck
  • 排他対象のグループ

    追加する
    clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/group@<排他対象のグループ> --set "" --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名>/group@<排他対象のグループ> --delete
削除する
clpcfadm.py mod -t xclrule@<排他名> --delete

6.3. グループのパラメータを設定する

6.3.1. 基本情報

  • サーバグループ設定を使用する

    設定する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/svgpolicy@<ID>/order --set <サーバグループの優先順位> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/svgpolicy@<ID>/svgname --set <サーバグループ名> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/policy@<サーバ名>/order --set <優先度> --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/svgpolicy@<ID> --delete
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/policy --delete
  • グループ名(31バイト以内)

    グループ追加時に設定しています。グループ名を変更したい場合は、グループを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

6.3.2. 起動サーバ

  • 全てのサーバでフェイルオーバ可能(既定値)

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/policy@<サーバ名> --delete

    注釈

    設定済みの全てのサーバを削除してください。

  • 個別に設定する

    追加する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/policy@<サーバ名>/order --set <起動順位> --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/policy@<サーバ名> --delete

6.3.3. 属性

  • グループ起動属性

    グループ起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/start --set <設定値>
  • 両系活性チェックを行う

    両系活性チェックを行う

    設定値

    チェックを行う

    1

    チェックを行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/checksvv/use --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/checksvv/preactping/timeout --set <設定値>

    注釈

    「両系活性チェックを行う」の設定が「チェックを行う」の場合に設定してください。

フェイルオーバ属性
  • フェイルオーバ属性

    自動フェイルオーバ
    • 起動可能なサーバ設定に従う

      clpcfadm.py mod -t group@failover1/failover --set 1
    • ダイナミックフェイルオーバを行う

      clpcfadm.py mod -t group@failover1/failover --set 100
      • サーバグループ内のフェイルオーバポリシーを優先する

        サーバグループ内のフェイルオーバポリシーを優先する

        設定値

        優先する

        1

        優先しない(既定値)

        0

        clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/srvgrp/use --set <設定値>
      • スマートフェイルオーバを行う

        スマートフェイルオーバを行う

        設定値

        スマートフェイルオーバを行う

        1

        スマートフェイルオーバを行わない(既定値)

        0

        clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/sra/use --set <設定値>
    • サーバグループ内のフェイルオーバポリシーを優先する

      clpcfadm.py mod -t group@failover1/failover --set 200
      • サーバグループ間では手動フェイルオーバのみを有効とする

        clpcfadm.py mod -t group@failover1/failover --set 201
    • 手動フェイルオーバ

      clpcfadm.py mod -t group@failover1/failover --set 0
フェイルオーバ属性(拡張)
  • 指定したモニタリソースで異常を検出しているサーバをフェイルオーバ先から除外する

    指定したモニタリソースで異常を検出しているサーバをフェイルオーバ先から除外する

    設定値

    除外する

    1

    除外しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/blacklist/use --set <設定値>
モニタの編集

注釈

「指定したモニタリソースで異常を検出しているサーバをフェイルオーバ先から除外する」の設定が「除外する」の場合に設定してください。

  • モニタリソースタイプ

    追加する

    モニタリソースタイプ

    設定値

    AWS AZモニタ

    awsazw

    AWS DNSモニタ

    awsdnsw

    AWS Elastic IPモニタ

    awseipw

    AWSセカンダリIPモニタ

    awssipw

    AWS仮想IPモニタ

    awsvipw

    Azure DNSモニタ

    azurednsw

    Azureロードバランスモニタ

    azurelbw

    Azureプローブポートモニタ

    azureppw

    DB2モニタ

    db2w

    ダイナミックDNSモニタ

    ddnsw

    ディスクモニタ

    diskw

    フローティングIPモニタ

    fipw

    FTPモニタ

    ftpw

    Google Cloud DNSモニタ

    gcdnsw

    Google Cloudロードバランスモニタ

    gclbw

    Google Cloud仮想IPモニタ

    gcvipw

    カスタムモニタ

    genw

    ハイブリッドディスクコネクトモニタ

    hdnw

    ハイブリッドディスクモニタ

    hdw

    HTTPモニタ

    httpw

    IMAP4モニタ

    imap4w

    JVMモニタ

    jraw

    ミラーディスクモニタ

    mdw

    外部連携モニタ

    mrw

    マルチターゲットモニタ

    mtw

    MySQLモニタ

    mysqlw

    NFSモニタ

    nfsw

    Oracle Cloud DNSモニタ

    ocdnsw

    Oracle Cloudロードバランスモニタ

    oclbw

    Oracle Cloud仮想IPモニタ

    ocvipw

    ODBCモニタ

    odbcw

    Oracleモニタ

    oraclew

    WebOTXモニタ

    otxw

    PIDモニタ

    pidw

    POP3モニタ

    pop3w

    PostgreSQLモニタ

    psqlw

    プロセスリソースモニタ

    psrw

    プロセス名モニタ

    psw

    Sambaモニタ

    sambaw

    SMTPモニタ

    smtpw

    SQL Serverモニタ

    sqlserverw

    システムモニタ

    sraw

    Tuxedoモニタ

    tuxw

    ボリュームマネージャモニタ

    volmgrw

    WebSphereモニタ

    wasw

    WebLogicモニタ

    wlsw

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/blacklist/target --set <設定値>

    注釈

    複数のモニタリソースタイプを設定する場合には カンマ(,) 区切りで設定してください。

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/blacklist/target --set ipw,miiw
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/blacklist/target --delete

    重要

    設定済みの全てのモニタリソースタイプを削除します。

  • モニタリソースグループ

    追加する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/blacklist/targetgrp@0/rsc@<モニタリソース名> --set "" --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/functype/blacklist/targetgrp@0/rsc@<モニタリソース名> --delete
  • 全てのサーバで異常を検出している場合、異常を無視してフェイルオーバを行う

    全てのサーバで異常を検出している場合、異常を無視してフェイルオーバを行う

    設定値

    フェイルオーバを行う

    1

    フェイルオーバを行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/autonomic/forcefo/use --set <設定値>

    注釈

    「指定したモニタリソースで異常を検出しているサーバをフェイルオーバ先から除外する」の設定が「除外する」の場合に設定してください。

フェイルバック属性
  • フェイルバック属性

    フェイルバック属性

    設定値

    自動フェイルバック

    1

    手動フェイルバック (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/failback --set <設定値>

6.3.4. 起動待ち合わせ

  • 対象グループ

    追加する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/act/depend@<グループ名> --set "" --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/act/depend@<グループ名> --delete
プロパティ
  • 同じサーバで起動する場合のみ待ち合わせを行う

    同じサーバで起動する場合のみ待ち合わせを行う

    設定値

    待ち合わせを行う

    1

    待ち合わせを行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/act/depend@<サーバ名>/sameserver --set <設定値> --nocheck
  • 対象グループの起動待ち時間(秒)

    既定値:1800 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/act/timeout --set <設定値>

6.3.5. 停止待ち合わせ

  • 対象グループ

    追加する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/depend@<グループ名> --set "" --nocheck
    削除する
    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/depend@<グループ名> --delete
  • 対象グループの起動待ち時間(秒)

    既定値:1800 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/timeout --set <設定値>
  • クラスタ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    クラスタ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    設定値

    停止を待ち合わせる (既定値)

    1

    停止を待ち合わせない

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/cluster/use --set <設定値>
  • サーバ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    サーバ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    設定値

    停止を待ち合わせる

    1

    停止を待ち合わせない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/server/use --set <設定値>
  • グループ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    グループ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる

    設定値

    停止を待ち合わせる

    1

    停止を待ち合わせない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/other/use --set <設定値>
  • 対象グループの停止失敗時に停止待ち時間まで待機する

    対象グループの停止失敗時に停止待ち時間まで待機する

    設定値

    待機する (既定値)

    1

    待機しない

    0

    clpcfadm.py mod -t group@failover1/depend/deact/failedbutwait --set <設定値>

    注釈

    以下のいずれかの設定が「停止を待ち合わせる」の場合に設定してください。
    - 「クラスタ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる」
    - 「サーバ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる」
    - 「グループ停止時に対象グループの停止を待ち合わせる」

6.4. グループを削除する

グループ名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del grp failover1

7. グループリソースを設定する

7.1. AWS DNSリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に awsdns1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.1.1. AWS DNSリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS DNSリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ホストゾーンID

リソースレコードセット名

IPアドレス

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> awsdns awsdns1
clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/hostedzoneid --set <ホストゾーンID>
clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/recordset --set <リソースレコードセット名>
clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/ip --set <IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.1.2. AWS DNSリソースのパラメータを設定する

7.1.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.1.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep awsdns awsdns1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep awsdns awsdns1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep awsdns awsdns1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.1.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.1.2.4. 詳細

共通
  • ホストゾーンID(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/hostedzoneid --set <ホストゾーンID>
  • リソースレコードセット名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/recordset --set <リソースレコードセット名>
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • TTL(秒)

    既定値:300 (最小値:0, 最大値:2147483647)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/ttl --set <設定値>
  • 非活性時にリソースレコードセットを削除する

    非活性時にリソースレコードセットを削除する

    設定値

    削除する

    1

    削除しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/delete --set <設定値>
調整
AWS CLI
  • タイムアウト(秒)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/parameters/awsclitimeout --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck

7.1.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsdns@awsdns1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.1.3. AWS DNSリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> awsdns awsdns1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.2. AWS Elastic IPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に awseip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.2.1. AWS Elastic IPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS Elastic IPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

EIP ALLOCATION ID

ENI ID

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> awseip awseip1
clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/parameters/allocid --set <EIP ALLOCATION ID>
clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/parameters/eniid --set <ENI ID(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.2.2. AWS Elastic IPリソースのパラメータを設定する

7.2.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.2.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep awseip awseip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep awseip awseip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep awseip awseip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.2.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.2.2.4. 詳細

共通
  • EIP ALLOCATION ID(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/parameters/allocid --set <EIP ALLOCATION ID>
  • ENI ID(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/parameters/eniid --set <ENI ID>
調整
AWS CLI
  • タイムアウト(秒)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/parameters/awsclitimeout --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • ENI ID

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID> --nocheck

7.2.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awseip@awseip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.2.3. AWS Elastic IPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> awseip awseip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.3. AWSセカンダリIPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に awssip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.3.1. AWSセカンダリIPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWSセカンダリIPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

IPアドレス

ENI ID

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> awssip awssip1
clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/eniid --set <ENI ID(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.3.2. AWSセカンダリIPリソースのパラメータを設定する

7.3.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.3.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep awssip awssip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep awssip awssip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep awssip awssip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.3.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.3.2.4. 詳細

共通
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • ENI ID(48バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/eniid --set <ENI ID>
調整
  • 起動タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/timeout/start --set <設定値>
  • 停止タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/parameters/timeout/stop --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • ENI ID(48バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID> --nocheck

7.3.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awssip@awssip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.3.3. AWSセカンダリIPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> awssip awssip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.4. AWS仮想IPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に awsvip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.4.1. AWS仮想IPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS仮想IPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

IPアドレス

VPC ID

ENI ID

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> awsvip awsvip1
clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/vpcid --set <VPC ID(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/server@<サーバ名>/parameters/vpcid --set <VPC ID(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/eniid --set <ENI ID(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.4.2. AWS仮想IPリソースのパラメータを設定する

7.4.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.4.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep awsvip awsvip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep awsvip awsvip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep awsvip awsvip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.4.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.4.2.4. 詳細

共通
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • VPC ID(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/vpcid --set <VPC ID>
  • ENI ID(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/eniid --set <ENI ID>
調整
  • 起動タイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/timeout/start --set <設定値>
  • 停止タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/parameters/timeout/stop --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • VPC ID(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/server@<サーバ名>/parameters/vpcid --set <VPC ID> --nocheck
  • ENI ID(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/server@<サーバ名>/parameters/eniid --set <ENI ID> --nocheck

7.4.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/awsvip@awsvip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.4.3. AWS仮想IPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> awsvip awsvip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.5. Azure DNSリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に azuredns1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.5.1. Azure DNSリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Azure DNSリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

レコードセット名

ゾーン名

IPアドレス

リソースグループ名

ユーザURI

テナントID

サービスプリンシパルのファイルパス

Azure CLI ファイルパス

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> azuredns azuredns1
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/recordset --set <レコードセット名>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/zone --set <ゾーン名>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/ip --set <IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/resourcegroup --set <リソースグループ名>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/uri --set <ユーザURI>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/tenantid --set <テナントID>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/certfile --set <サービスプリンシパルのファイルパス>
clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/azurecli --set <Azure CLI ファイルパス>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.5.2. Azure DNSリソースのパラメータを設定する

7.5.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.5.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep azuredns azuredns1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep azuredns azuredns1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep azuredns azuredns1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.5.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.5.2.4. 詳細

共通
  • レコードセット名(253バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/recordset --set <レコードセット名>
  • ゾーン名(253バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/zone --set <ゾーン名>
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • TTL(秒)

    既定値:3600 (最小値:0, 最大値:2147483647)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/ttl --set <設定値>
  • リソースグループ名(180バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/resourcegroup --set <リソースグループ名>
  • ユーザURI(2083バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/uri --set <ユーザURI>
  • テナントID(36バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/tenantid --set <テナントID>
  • サービスプリンシパルのファイルパス(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/certfile --set <サービスプリンシパルのファイルパス>
  • サービスプリンシパルのthumbprint(256バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/thumbprint --set <サービスプリンシパルのthumbprint>
  • Azure CLI ファイルパス(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/azurecli --set <Azure CLI ファイルパス>
  • 非活性時にリソースレコードセットを削除する

    非活性時にリソースレコードセットを削除する

    設定値

    削除する (既定値)

    1

    削除しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/delete --set <設定値>
調整
Azure CLI
  • タイムアウト(秒)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/parameters/azureclitimeout --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck

7.5.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azuredns@azuredns1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.5.3. Azure DNSリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> azuredns azuredns1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.6. Azureプローブポートリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に azurepp1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.6.1. Azureプローブポートリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Azureプローブポートリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

プローブポート

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> azurepp azurepp1
clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/parameters/probeport --set <プローブポート>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.6.2. Azureプローブポートリソースのパラメータを設定する

7.6.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.6.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep azurepp azurepp1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep azurepp azurepp1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep azurepp azurepp1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.6.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.6.2.4. 詳細

  • プローブポート

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/parameters/probeport --set <設定値>
調整
  • プローブ待ち受けのタイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:999999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/parameters/probetimeout --set <設定値>

7.6.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/azurepp@azurepp1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.6.3. Azureプローブポートリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> azurepp azurepp1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.7. ダイナミックDNSリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に ddns1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.7.1. ダイナミックDNSリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ダイナミックDNSリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

仮想ホスト名

IPアドレス

DDNSサーバ

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> ddns ddns1
clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/host/ddnsname --set <仮想ホスト名>
clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/host/ip --set <IPアドレス>
clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/dnsserver/name --set <DDNSサーバ>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.7.2. ダイナミックDNSリソースのパラメータを設定する

7.7.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.7.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep ddns ddns1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep ddns ddns1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep ddns ddns1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.7.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.7.2.4. 詳細

共通
  • 仮想ホスト名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/host/ddnsname --set <仮想ホスト名>
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/host/ip --set <IPアドレス>
  • DDNSサーバ(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/dnsserver/name --set <DDNSサーバ>
  • ポート番号

    既定値:53 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/dnsserver/port --set <設定値>
  • 認証キー名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/dnsserver/keyname --set <認証キー名>
  • 認証キー値(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/parameters/dnsserver/keyvalue --set <認証キー値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/server@<サーバ名>/parameters/host/ip --set <IPアドレス> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/server@<サーバ名> --delete

7.7.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ddns@ddns1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.7.3. ダイナミックDNSリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> ddns ddns1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.8. ディスクリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に disk1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.8.1. ディスクリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ディスクリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ファイルシステム

デバイス名

マウントポイント

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> disk disk1
clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fs --set <ファイルシステム>
clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/device --set <デバイス名>
clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.8.2. ディスクリソースのパラメータを設定する

7.8.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.8.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep disk disk1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep disk disk1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep disk disk1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.8.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.8.2.4. 詳細

共通
  • ディスクタイプ

    設定値

    disk (既定値)

    raw

    lvm

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/disktype --set <設定値>
  • ファイルシステム(15バイト以内)

    ファイルシステム

    ext3

    ext4

    xfs

    reiserfs

    vxfs

    zfs

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fs --set <ファイルシステム>

    注釈

    「ディスクタイプ」の設定が 「disk」「lvm」 の場合に設定してください。

  • デバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/device --set <デバイス名>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • RAWデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/rawdevice --set <RAWデバイス名>

    注釈

    「ディスクタイプ」の設定が 「raw」 の場合に設定してください。

  • マウントポイント(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    「ディスクタイプ」の設定が 「disk」「lvm」 の場合に設定してください。

調整
「ディスクタイプ」の設定が「disk」「lvm」の場合
マウント
  • マウントオプション(1023バイト以内)

    既定値:rw

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/option --set <マウントオプション>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/retry --set <設定値>
アンマウント
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/umount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/umount/retry --set <設定値>
  • リトライインターバル

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/umount/interval --set <設定値>
  • 異常検出時の強制動作

    異常検出時の強制動作

    設定値

    強制終了 (既定値)

    kill

    何もしない

    none

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/umount/action --set <設定値>
fsck

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs以外」の場合に設定してください。

  • fsckオプション(1023バイト以内)

    既定値:-y

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/option --set <fsckオプション>
  • fsckタイムアウト

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/timeout --set <設定値>
Mount実行前のfsckアクション
  • Mount実行前のfsckアクション

    Mount実行前のfsckアクション

    設定値

    必ず実行する

    1

    指定回数に達したら実行する (既定値)

    2

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/timing --set <設定値>
    • 回数

      既定値:10 (最小値:0, 最大値:999)

      clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/interval --set <設定値>

      注釈

      「Mount実行前のfsckアクション」の設定が「指定回数に達したら実行する」の場合に設定してください。

Mount失敗時のfsckアクション
  • Mount失敗時のfsckアクション

    Mount失敗時のfsckアクション

    設定値

    実行する (既定値)

    1

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/action --set <設定値>
reiserfsの再構築
  • reiserfsの再構築

    reiserfsの再構築

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/fixopt --set <設定値>
xfs_repair

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs」の場合に設定してください。

  • xfs_repairオプション(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/xfsoption --set <xfs_repairオプション>
  • xfs_repairタイムアウト(秒)

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/fsck/xfstimeout --set <設定値>
Mount失敗時のxfs_repairアクション
  • Mount失敗時のxfs_repairアクション

    Mount失敗時のxfs_repairアクション

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/mount/xfsaction --set <設定値>
「ディスクタイプ」の設定が「raw」の場合
  • アンバインドを実行する

    アンバインドを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/unbind/execute --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/unbind/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/parameters/unbind/retry --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • ファイルシステム

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/server@<サーバ名>/parameters/fs --set <設定値> --nocheck
  • デバイス名

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/server@<サーバ名>/parameters/device --set <デバイス名> --nocheck
  • RAWデバイス名

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/server@<サーバ名>/parameters/rawdevice --set <RAWデバイス名> --nocheck
  • マウントポイント

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/server@<サーバ名>/parameters/mount/point --set <マウントポイント> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/server@<サーバ名> --delete

7.8.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/disk@disk1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.8.3. ディスクリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> disk disk1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.9. EXECリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に exec1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.9.1. EXECリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「EXECリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

(開始スクリプト)ファイル

(終了スクリプト)ファイル

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> exec exec1
clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/act/path --set <(開始スクリプト)ファイル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/deact/path --set <(終了スクリプト)ファイル> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.9.2. EXECリソースのパラメータを設定する

7.9.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.9.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep exec exec1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep exec exec1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep exec exec1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.9.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.9.2.4. 詳細

  • (開始スクリプト)ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/act/path --set <(開始スクリプト)ファイル>

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は start.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/act/path --set start.sh
  • (終了スクリプト)ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/deact/path --set <(終了スクリプト)ファイル>

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は stop.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/deact/path --set stop.sh
調整
パラメータ
開始スクリプト
  • 開始スクリプト

    開始スクリプト

    設定値

    同期 (既定値)

    1

    非同期

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/act/sync --set <設定値>
    • タイムアウト(秒)

      既定値:1800 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/timeout/start --set <設定値>

      注釈

      「開始スクリプト」の設定が「同期」の場合に設定してください。

  • 待機系サーバで実行する

    待機系サーバで実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/act/postrunothers --set <設定値>
    • タイムアウト(秒)

      既定値:10 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/timeout/startothers --set <設定値>

      注釈

      「待機系サーバで実行する」の設定が「実行する」の場合に設定してください。

終了スクリプト
  • 終了スクリプト

    終了スクリプト

    設定値

    同期 (既定値)

    1

    非同期

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/deact/sync --set <設定値>
    • タイムアウト(秒)

      既定値:1800 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/timeout/stop --set <設定値>

      注釈

      「終了スクリプト」の設定が「同期」の場合に設定してください。

  • 待機系サーバで実行する

    待機系サーバで実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/deact/prerunothers --set <設定値>
    • タイムアウト(秒)

      既定値:10 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/timeout/stopothers --set <設定値>

      注釈

      「待機系サーバで実行する」の設定が「実行する」の場合に設定してください。

メンテナンス
  • ログ出力先(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/userlog --set <ログ出力先>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ローテートする

    ローテートする

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/logrotate/use --set <設定値>
  • ローテートサイズ(バイト)

    既定値:1000000 (最小値:1, 最大値:999999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/parameters/logrotate/size --set <設定値>

    注釈

    「ローテートする」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

7.9.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/exec@exec1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.9.3. EXECリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> exec exec1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.10. フローティングIPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に fip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.10.1. フローティングIPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「フローティングIPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

IPアドレス

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> fip fip1
clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ip --set <IPアドレス>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.10.2. フローティングIPリソースのパラメータを設定する

7.10.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.10.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep fip fip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep fip fip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep fip fip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.10.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.10.2.4. 詳細

共通
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
調整
パラメータ
ifconfig
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ifconfig/timeout --set <設定値>
ping
  • インターバル(秒)

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ping/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ping/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ping/retry --set <設定値>
  • FIP強制活性

    FIP強制活性

    設定値

    FIP強制活性する

    1

    FIP強制活性しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/ping/force --set <設定値>
  • ARP送信回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/arp/retry --set <設定値>
  • NIC Link Downを異常と判定する

    NIC Link Downを異常と判定する

    設定値

    判定する

    1

    判定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/monmii --set <設定値>
  • 送信元変更機能を使用する

    送信元変更機能を使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/srcip/use --set <設定値>
非活性確認
  • I/Fの削除確認を行う

    I/Fの削除確認を行う

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/check/ifconfig/execute --set <設定値>
  • 異常検出時のステータス

    リソース起動属性

    設定値

    異常にする

    1

    異常にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/check/ifconfig/error --set <設定値>

    注釈

    「I/Fの削除確認を行う」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

  • I/Fの応答確認を行う

    I/Fの応答確認を行う

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/check/ping/execute --set <設定値>
  • 異常検出時のステータス

    異常検出時のステータス

    設定値

    異常にする

    1

    異常にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/parameters/check/ping/error --set <設定値>

    注釈

    「I/Fの応答確認を行う」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/server@<サーバ名> --delete

7.10.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/fip@fip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.10.3. フローティングIPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> fip fip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.11. Google Cloud DNSリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に gcdns1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.11.1. Google Cloud DNSリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Google Cloud DNSリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ゾーン名

DNS名

IPアドレス

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> gcdns gcdns1
clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/zone_name --set <ゾーン名>
clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/dns_name --set <DNS名>
clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/record_ip --set <IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/server@<サーバ名>/parameters/record_ip --set <IPアドレス(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.11.2. Google Cloud DNSリソースのパラメータを設定する

7.11.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.11.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep gcdns gcdns1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep gcdns gcdns1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep gcdns gcdns1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.11.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.11.2.4. 詳細

共通
  • ゾーン名(63バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/zone_name --set <ゾーン名>
  • DNS名(253バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/dns_name --set <DNS名>
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/record_ip --set <IPアドレス>
  • TTL(秒)

    既定値:300 (最小値:0, 最大値:2147483647)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/record_ttl --set <設定値>
  • 非活性時にレコードを削除する

    非活性時にレコードを削除する

    設定値

    削除する (既定値)

    1

    削除しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/parameters/delete --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/server@<サーバ名>/parameters/record_ip --set <IPアドレス> --nocheck

7.11.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcdns@gcdns1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.11.3. Google Cloud DNSリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> gcdns gcdns1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.12. Google Cloud仮想IPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に gcvip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.12.1. Google Cloud仮想IPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Google Cloud仮想IPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ポート番号

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> gcvip gcvip1
clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/parameters/probeport --set <ポート番号>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.12.2. Google Cloud仮想IPリソースのパラメータを設定する

7.12.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.12.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep gcvip gcvip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep gcvip gcvip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep gcvip gcvip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.12.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.12.2.4. 詳細

  • ポート番号

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/parameters/probeport --set <設定値>
調整
  • ヘルスチェックのタイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:999999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/parameters/probetimeout --set <設定値>

7.12.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/gcvip@gcvip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.12.3. Google Cloud仮想IPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> gcvip gcvip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.13. ハイブリッドディスクリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に hd1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.13.1. ハイブリッドディスクリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ハイブリッドディスクリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

マウントポイント

データパーティションデバイス名

クラスタパーティションデバイス名

ミラーディスクコネクト

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> hd hd1
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/device --set <ミラーディスクコネクト(デバイスID)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/mdcname --set <ミラーディスクコネクト(名前)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/priority --set <ミラーディスクコネクト(優先度)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.13.2. ハイブリッドディスクリソースのパラメータを設定する

7.13.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.13.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep hd hd1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep hd hd1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep hd hd1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.13.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.13.2.4. 詳細

共通
  • ミラーパーティションデバイス名

    設定値

    /dev/NMP1 (既定値)

    /dev/NMP2

    /dev/NMP3

    /dev/NMP4

    /dev/NMP5

    /dev/NMP6

    /dev/NMP7

    /dev/NMP8

    /dev/NMP9

    /dev/NMP10

    /dev/NMP11

    /dev/NMP12

    /dev/NMP13

    /dev/NMP14

    /dev/NMP15

    /dev/NMP16

    /dev/NMP17

    /dev/NMP18

    /dev/NMP19

    /dev/NMP20

    /dev/NMP21

    /dev/NMP22

    /dev/NMP23

    /dev/NMP24

    /dev/NMP25

    /dev/NMP26

    /dev/NMP27

    /dev/NMP28

    /dev/NMP29

    /dev/NMP30

    /dev/NMP31

    /dev/NMP32

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/nmppath --set <設定値>
  • マウントポイント(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>
  • データパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck
  • クラスタパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck
  • ファイルシステム(15バイト以内)

    ファイルシステム

    ext2

    ext3 (既定値)

    ext4

    xfs

    jfs

    reiserfs

    none

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fs --set <ファイルシステム>
  • ミラーディスクコネクト

    設定値(ミラーディスクコネクト(名前))

    設定値(ミラーディスクコネクト(デバイスID))

    mdc1

    400

    mdc2

    401

    mdc3

    402

    mdc4

    403

    mdc5

    404

    mdc6

    405

    mdc7

    406

    mdc8

    407

    mdc9

    408

    mdc10

    409

    mdc11

    410

    mdc12

    411

    mdc13

    412

    mdc14

    413

    mdc15

    414

    mdc16

    415

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/device --set <設定値(ミラーディスクコネクト(デバイスID))> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/mdcname --set <設定値(ミラーディスクコネクト(名前))> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/netdev@<ID>/priority --set <ミラーディスクコネクト(優先度)> --nocheck

    注釈

    ミラーディスクコネクトが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    ミラーディスクコネクトが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

    注釈

    ミラーディスクコネクトが1つの場合は、優先度に 0 を指定してください。
    ミラーディスクコネクトが複数の場合は、優先度が高い順に0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
調整
マウント
  • マウントオプション(1023バイト以内)

    既定値:rw

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/option --set <マウントオプション>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/retry --set <設定値>
アンマウント
  • タイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/umount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/umount/retry --set <設定値>
  • リトライインターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/umount/interval --set <設定値>
  • 異常検出時の強制動作

    異常検出時の強制動作

    設定値

    強制終了 (既定値)

    kill

    何もしない

    none

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/umount/action --set <設定値>
fsck

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs以外」の場合に設定してください。

  • fsckオプション(1023バイト以内)

    既定値:-y

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/option --set <fsckオプション>
  • fsckタイムアウト(秒)

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/timeout --set <設定値>
Mount実行前のfsckアクション
  • Mount実行前のfsckアクション

    Mount実行前のfsckアクション

    設定値

    必ず実行する

    1

    指定回数に達したら実行する (既定値)

    2

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/timing --set <設定値>
    • 回数

      既定値:10 (最小値:0, 最大値:999)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/interval --set <設定値>

      注釈

      「Mount実行前のfsckアクション」の設定が「指定回数に達したら実行する」の場合に設定してください。

Mount失敗時のfsckアクション
  • Mount失敗時のfsckアクション

    Mount失敗時のfsckアクション

    設定値

    実行する (既定値)

    1

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/action --set <設定値>
reiserfsの再構築
  • reiserfsの再構築

    reiserfsの再構築

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/fixopt --set <設定値>
xfs_repair

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs」の場合に設定してください。

  • xfs_repairオプション(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/xfsoption --set <xfs_repairオプション>
  • xfs_repairタイムアウト(秒)

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fsck/xfstimeout --set <設定値>
Mount失敗時のxfs_repairアクション
  • Mount失敗時のxfs_repairアクション

    Mount失敗時のxfs_repairアクション

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mount/xfsaction --set <設定値>
ミラー
  • 初期ミラー構築を行う

    初期ミラー構築を行う

    設定値

    初期ミラー構築を行う (既定値)

    1

    初期ミラー構築を行わない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/fullcopy --set <設定値>
  • データを同期する

    データを同期する

    設定値

    同期する (既定値)

    1

    同期しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/sync --set <設定値>
モード
  • モード

    モード

    設定値

    同期 (既定値)

    1

    非同期

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/syncmode --set <設定値>

注釈

「モード」の設定が「非同期」の場合に設定してください。

  • キューの数

    既定値:2048 (最小値:1, 最大値:999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/sendqueuesize --set <設定値>

    注釈

    「無制限」の場合は 0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/sendqueuesize --set 0
  • 通信帯域を制限する

    通信帯域を制限する

    設定値

    制限する

    1

    制限しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/bandlimit/mode --set <設定値>
  • 帯域上限(KB/秒)

    既定値:0 (最小値:1, 最大値:999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/bandlimit/limit --set <設定値>
  • 履歴ファイル格納ディレクトリ(999バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/historydir --set <履歴ファイル格納ディレクトリ>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 履歴ファイルサイズを制限する

    • サイズ上限(MB)

      既定値:0 (最小値:1, 最大値:999999999)

      clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/historymax --set <設定値>

    注釈

    「履歴ファイルサイズを制限しない」場合は 0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/historymax --set 0
  • データを圧縮する

    データを圧縮する

    設定値

    通常時データを圧縮する

    1

    復帰時データを圧縮する

    2

    通常時、復帰時データを圧縮する

    3

    圧縮しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/compress --set <設定値>

    重要

    「データを同期する」の設定が「同期する」場合は「通常時データを圧縮する」「通常時、復帰時データを圧縮する」は設定できません。

復帰方法
  • 復帰時データを圧縮する

    復帰時データを圧縮する

    設定値

    通常時データを圧縮する

    1

    復帰時データを圧縮する

    2

    通常時、復帰時データを圧縮する

    3

    圧縮しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/compress --set <設定値>

    重要

    「データを同期する」の設定が「同期する」場合は「通常時データを圧縮する」「通常時、復帰時データを圧縮する」は設定できません。

ミラー通信暗号化
  • ミラー通信を暗号化する

    ミラー通信を暗号化する

    設定値

    暗号化する

    1

    暗号化しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/crypto/use --set <設定値>
  • 鍵ファイルフルパス(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/crypto/keyfile --set <鍵ファイルフルパス>

    注釈

    「ミラー通信を暗号化する」の設定が「暗号化する」の場合に設定してください。

ミラードライバ
  • ミラーデータポート番号

    既定値:29051 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/port --set <設定値>
  • ハートビートポート番号

    既定値:29031 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/hbport --set <設定値>
  • ACK2ポート番号

    既定値:29071 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/ack2port --set <設定値>
  • 送信タイムアウト

    既定値:30 (最小値:10, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/sendtimeout --set <設定値>
  • 接続タイムアウト

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/connecttimeout --set <設定値>
  • Ackタイムアウト

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/acktimeout --set <設定値>
  • 受信タイムアウト

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/recvnormaltimeout --set <設定値>
ミラーディスクコネクト
  • ハートビートインターバル

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/hbinterval --set <設定値>
  • ICMP Echo Reply 受信タイムアウト

    既定値:2 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/pingtimeout --set <設定値>
  • ICMP Echo Request リトライ回数

    既定値:8 (最小値:1, 最大値:50)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/parameters/mddriver/pingretry --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • マウントポイント(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/server@<サーバ名>/parameters/mount/point --set <マウントポイント> --nocheck
  • データパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/server@<サーバ名>/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck
  • クラスタパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/server@<サーバ名>/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/server@<サーバ名> --delete

7.13.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/hd@hd1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.13.3. ハイブリッドディスクリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> hd hd1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.14. ミラーディスクリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に md1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.14.1. ミラーディスクリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ミラーディスクリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

マウントポイント

データパーティションデバイス名

クラスタパーティションデバイス名

ミラーディスクコネクト

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> md md1
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/device --set <ミラーディスクコネクト(デバイスID)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/mdcname --set <ミラーディスクコネクト(名前)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/priority --set <ミラーディスクコネクト(優先度)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.14.2. ミラーディスクリソースのパラメータを設定する

7.14.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.14.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep md md1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep md md1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep md md1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.14.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.14.2.4. 詳細

共通
  • ミラーパーティションデバイス名

    設定値

    /dev/NMP1 (既定値)

    /dev/NMP2

    /dev/NMP3

    /dev/NMP4

    /dev/NMP5

    /dev/NMP6

    /dev/NMP7

    /dev/NMP8

    /dev/NMP9

    /dev/NMP10

    /dev/NMP11

    /dev/NMP12

    /dev/NMP13

    /dev/NMP14

    /dev/NMP15

    /dev/NMP16

    /dev/NMP17

    /dev/NMP18

    /dev/NMP19

    /dev/NMP20

    /dev/NMP21

    /dev/NMP22

    /dev/NMP23

    /dev/NMP24

    /dev/NMP25

    /dev/NMP26

    /dev/NMP27

    /dev/NMP28

    /dev/NMP29

    /dev/NMP30

    /dev/NMP31

    /dev/NMP32

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/nmppath --set <設定値> --nocheck
  • マウントポイント(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/point --set <マウントポイント>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • データパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • クラスタパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ファイルシステム(15バイト以内)

    ファイルシステム

    ext2

    ext3 (既定値)

    ext4

    xfs

    jfs

    reiserfs

    none

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fs --set <ファイルシステム>
  • ミラーディスクコネクト

    設定値(ミラーディスクコネクト(名前))

    設定値(ミラーディスクコネクト(デバイスID))

    mdc1

    400

    mdc2

    401

    mdc3

    402

    mdc4

    403

    mdc5

    404

    mdc6

    405

    mdc7

    406

    mdc8

    407

    mdc9

    408

    mdc10

    409

    mdc11

    410

    mdc12

    411

    mdc13

    412

    mdc14

    413

    mdc15

    414

    mdc16

    415

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/device --set <設定値(ミラーディスクコネクト(デバイスID))> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/mdcname --set <設定値(ミラーディスクコネクト(名前))> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/netdev@<ID>/priority --set <ミラーディスクコネクト(優先度)> --nocheck

    注釈

    ミラーディスクコネクトが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    ミラーディスクコネクトが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

    注釈

    ミラーディスクコネクトが1つの場合は、優先度に 0 を指定してください。
    ミラーディスクコネクトが複数の場合は、優先度が高い順に0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
調整
マウント
  • マウントオプション(1023バイト以内)

    既定値:rw

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/option --set <マウントオプション>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/retry --set <設定値>
アンマウント
  • タイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/umount/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/umount/retry --set <設定値>
  • リトライインターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/umount/interval --set <設定値>
  • 異常検出時の強制動作

    異常検出時の強制動作

    設定値

    強制終了 (既定値)

    kill

    何もしない

    none

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/umount/action --set <設定値>
fsck

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs以外」の場合に設定してください。

  • fsckオプション(1023バイト以内)

    既定値:-y

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/option --set <fsckオプション>
  • fsckタイムアウト(秒)

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/timeout --set <設定値>
Mount実行前のfsckアクション
  • Mount実行前のfsckアクション

    Mount実行前のfsckアクション

    設定値

    必ず実行する

    1

    指定回数に達したら実行する (既定値)

    2

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/timing --set <設定値>
    • 回数

      既定値:10 (最小値:0, 最大値:999)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/interval --set <設定値>

      注釈

      「Mount実行前のfsckアクション」の設定が「指定回数に達したら実行する」の場合に設定してください。

Mount失敗時のfsckアクション
  • Mount失敗時のfsckアクション

    Mount失敗時のfsckアクション

    設定値

    実行する (既定値)

    1

    実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/action --set <設定値>
reiserfsの再構築
  • reiserfsの再構築

    reiserfsの再構築

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/fixopt --set <設定値>
xfs_repair

注釈

「ファイルシステム」の設定が「xfs」の場合に設定してください。

  • xfs_repairオプション(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/xfsoption --set <xfs_repairオプション>
  • xfs_repairタイムアウト(秒)

    既定値:7200 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fsck/xfstimeout --set <設定値>
Mount失敗時のxfs_repairアクション
  • Mount失敗時のxfs_repairアクション

    Mount失敗時のxfs_repairアクション

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mount/xfsaction --set <設定値>
ミラー
  • 初期ミラー構築を行う

    初期ミラー構築を行う

    設定値

    初期ミラー構築を行う (既定値)

    1

    初期ミラー構築を行わない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/fullcopy --set <設定値>
  • 初期mkfsを行う

    初期mkfsを行う

    設定値

    初期mkfsを行う

    1

    初期mkfsを行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mkfs --set <設定値>
  • データを同期する

    同期する

    設定値

    同期する (既定値)

    1

    同期しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/sync --set <設定値>
モード
  • モード

    モード

    設定値

    同期 (既定値)

    1

    非同期

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/syncmode --set <設定値>

注釈

「モード」の設定が「非同期」の場合に設定してください。

  • キューの数

    既定値:2048 (最小値:1, 最大値:999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/sendqueuesize --set <設定値>

    注釈

    「無制限」の場合は 0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/sendqueuesize --set 0
  • 通信帯域を制限する

    通信帯域を制限する

    設定値

    制限する

    1

    制限しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/bandlimit/mode --set <設定値>
  • 帯域上限(KB/秒)

    既定値:0 (最小値:1, 最大値:999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/bandlimit/limit --set <設定値>
  • 履歴ファイル格納ディレクトリ(999バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/historydir --set <履歴ファイル格納ディレクトリ>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 履歴ファイルサイズを制限する

    • サイズ上限(MB)

      既定値:0 (最小値:1, 最大値:999999999)

      clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/historymax --set <設定値>

    注釈

    「履歴ファイルサイズを制限しない」場合は 0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/historymax --set 0
  • データを圧縮する

    データを圧縮する

    設定値

    通常時データを圧縮する

    1

    復帰時データを圧縮する

    2

    通常時、復帰時データを圧縮する

    3

    圧縮しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/compress --set <設定値>

    重要

    「データを同期する」の設定が「同期する」場合は「通常時データを圧縮する」「通常時、復帰時データを圧縮する」は設定できません。

復帰方法
  • 復帰時データを圧縮する

    復帰時データを圧縮する

    設定値

    通常時データを圧縮する

    1

    復帰時データを圧縮する

    2

    通常時、復帰時データを圧縮する

    3

    圧縮しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/compress --set <設定値>

    重要

    「データを同期する」の設定が「同期する」場合は「通常時データを圧縮する」「通常時、復帰時データを圧縮する」は設定できません。

ミラー通信暗号化
  • ミラー通信を暗号化する

    ミラー通信を暗号化する

    設定値

    暗号化する

    1

    暗号化しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/crypto/use --set <設定値>
  • 鍵ファイルフルパス(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/crypto/keyfile --set <鍵ファイルフルパス>

    注釈

    「ミラー通信を暗号化する」の設定が「暗号化する」の場合に設定してください。

ミラードライバ
  • ミラーデータポート番号

    既定値:29051 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/port --set <設定値>
  • ハートビートポート番号

    既定値:29031 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/hbport --set <設定値>
  • ACK2ポート番号

    既定値:29071 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/ack2port --set <設定値>
  • 送信タイムアウト

    既定値:30 (最小値:10, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/sendtimeout --set <設定値>
  • 接続タイムアウト

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/connecttimeout --set <設定値>
  • Ackタイムアウト

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/acktimeout --set <設定値>
  • 受信タイムアウト

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/recvnormaltimeout --set <設定値>
ミラーディスクコネクト
  • ハートビートインターバル

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:600)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/hbinterval --set <設定値>
  • ICMP Echo Reply 受信タイムアウト

    既定値:2 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/pingtimeout --set <設定値>
  • ICMP Echo Request リトライ回数

    既定値:8 (最小値:1, 最大値:50)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/parameters/mddriver/pingretry --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • マウントポイント(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/server@<サーバ名>/parameters/mount/point --set <マウントポイント> --nocheck
  • データパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/server@<サーバ名>/parameters/diskdev/dppath --set <データパーティションデバイス名> --nocheck
  • クラスタパーティションデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/server@<サーバ名>/parameters/diskdev/cppath --set <クラスタパーティションデバイス名> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/server@<サーバ名> --delete

7.14.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/md@md1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.14.3. ミラーディスクリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> md md1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.15. Oracle Cloud DNSリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に ocdns1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.15.1. Oracle Cloud DNSリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracle Cloud DNSリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

リージョン

ドメイン (FQDN)

ゾーンOCID

IPアドレス

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> ocdns ocdns1
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/region --set <リージョン(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/domain --set <ドメイン (FQDN)>
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/zoneid --set <ゾーンOCID(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/ip --set <IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/region --set <リージョン(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/zoneid --set <ゾーンOCID(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.15.2. Oracle Cloud DNSリソースのパラメータを設定する

7.15.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.15.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep ocdns ocdns1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep ocdns ocdns1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep ocdns ocdns1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.15.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.15.2.4. 詳細

共通
  • リージョン(48バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/region --set <リージョン>
  • ドメイン (FQDN)(254バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/domain --set <ドメイン (FQDN)>
  • ゾーンOCID(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/zoneid --set <ゾーンOCID>
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • TTL(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:604800)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/ttl --set <設定値>
  • 非活性時にリソースレコードセットを削除する

    非活性時にリソースレコードセットを削除する

    設定値

    削除する

    1

    削除しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/delete --set <設定値>
  • Proxyを使用する

    Proxyを使用する

    設定値

    使用する

    1

    使用しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/proxy/use --set <設定値>
  • マルチリージョンでのリソースレコードの操作範囲

    マルチリージョンでのリソースレコードの操作範囲

    設定値

    現用系サーバが所属するリージョンのみ

    0

    クラスタサーバが所属する全てのリージョン (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/operationscope --set <設定値>
調整
OCI CLI
  • タイムアウト(秒)

    既定値:100 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/parameters/ociclitimeout --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • リージョン(48バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/region --set <リージョン> --nocheck
  • ゾーンOCID(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/zoneid --set <ゾーンOCID> --nocheck
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck

7.15.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocdns@ocdns1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.15.3. Oracle Cloud DNSリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> ocdns ocdns1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.16. Oracle Cloud仮想IPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に ocvip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.16.1. Oracle Cloud仮想IPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracle Cloud仮想IPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ポート番号

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> ocvip ocvip1
clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/parameters/probeport --set <ポート番号>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.16.2. Oracle Cloud仮想IPリソースのパラメータを設定する

7.16.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.16.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep ocvip ocvip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep ocvip ocvip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep ocvip ocvip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.16.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.16.2.4. 詳細

  • ポート番号

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/parameters/probeport --set <設定値>
調整
  • ヘルスチェックのタイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:999999999)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/parameters/probetimeout --set <設定値>

7.16.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/ocvip@ocvip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.16.3. Oracle Cloud仮想IPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> ocvip ocvip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.17. 仮想IPリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に vip1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.17.1. 仮想IPリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「仮想IPリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

IPアドレス

NICエイリアス名

宛先IPアドレス

送信元IPアドレス

ルーティングプロトコル

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> vip vip1
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ip --set <IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ifname --set <NICエイリアス名(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/ifname --set <NICエイリアス名(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/multicast/dstaddr --set <宛先IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/multicast/dstaddr --set <宛先IPアドレス(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/multicast/srcaddr --set <送信元IPアドレス(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/multicast/srcaddr --set <送信元IPアドレス(個別)> --nocheck
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocol --set <ルーティングプロトコル(共通)>
clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/protocol --set <ルーティングプロトコル(個別)> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.17.2. 仮想IPリソースのパラメータを設定する

7.17.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.17.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep vip vip1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep vip vip1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep vip vip1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.17.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.17.2.4. 詳細

共通
  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ip --set <IPアドレス>
  • NICエイリアス名(15バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ifname --set <NICエイリアス名>
  • 宛先IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/multicast/dstaddr --set <宛先IPアドレス>
  • 送信元IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/multicast/srcaddr --set <送信元IPアドレス>
  • 送出間隔(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:30)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/multicast/interval --set <設定値>
  • ルーティングプロトコル

    設定値

    RIPngver1

    RIPngver2

    RIPngver3

    RIPver1

    RIPver2

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocol --set <設定値>

    注釈

    複数のルーティングプロトコルを使用する場合は カンマ(,) で区切って指定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocol --set "RIPngver3,RIPver2"
調整
パラメータ
ifconfig
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ifconfig/timeout --set <設定値>
ping
  • インターバル(秒)

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ping/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ping/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ping/retry --set <設定値>
  • VIP強制活性

    VIP強制活性

    設定値

    VIP強制活性する

    1

    VIP強制活性しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/ping/force --set <設定値>
  • ARP送信回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/arp/retry --set <設定値>
  • NIC Link Downを異常と判定する

    NIC Link Downを異常と判定する

    設定値

    判定する

    1

    判定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/monmii --set <設定値>
非活性確認
  • I/Fの削除確認を行う

    I/Fの削除確認を行う

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/check/ifconfig/execute --set <設定値>
  • 異常検出時のステータス

    リソース起動属性

    設定値

    異常にする

    1

    異常にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/check/ifconfig/error --set <設定値>

    注釈

    「I/Fの削除確認を行う」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

  • I/Fの応答確認を行う

    I/Fの応答確認を行う

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/check/ping/execute --set <設定値>
  • 異常検出時のステータス

    異常検出時のステータス

    設定値

    異常にする

    1

    異常にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/check/ping/error --set <設定値>

    注釈

    「I/Fの応答確認を行う」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

RIP
  • メトリック

    既定値:1 (最小値:1, 最大値:15)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/rip/metric --set <設定値>
ポート
  • ポート

    既定値:520 (最小値:1, 最大値:65535)

    追加する
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/rip/port --set <設定値>

    注釈

    複数のポートを設定する場合は カンマ(,) で区切って指定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/rip/port --set "12345,520"
    削除する(既定値に戻す)
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/rip/port --set 520
RIPng
  • メトリック

    既定値:1 (最小値:1, 最大値:15)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/ripng/metric --set <設定値>
    • ポート

      既定値:521 (最小値:1, 最大値:65535)

      追加する
      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/ripng/port --set <設定値>

      注釈

      複数のポートを設定する場合は カンマ(,) で区切って指定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/ripng/port --set "12345,521"
      削除する(既定値に戻す)
      clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/parameters/protocols/ripng/port --set 521
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/ip --set <IPアドレス> --nocheck
  • NICエイリアス名(15バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/ifname --set <NICエイリアス名> --nocheck
  • 宛先IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/multicast/dstaddr --set <宛先IPアドレス> --nocheck
  • 送信元IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/multicast/srcaddr --set <送信元IPアドレス> --nocheck
  • 送出間隔(秒)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/multicast/interval --set <送出間隔> --nocheck
  • ルーティングプロトコル

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/server@<サーバ名>/parameters/protocol --set <ルーティングプロトコル> --nocheck

7.17.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/vip@vip1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.17.3. 仮想IPリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> vip vip1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

7.18. ボリュームマネージャリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはグループリソース名に volmgr1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

7.18.1. ボリュームマネージャリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ボリュームマネージャリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

グループリソース名

ボリュームマネージャ

ターゲット名

clpcfadm.py add rsc <所属するグループ名> volmgr volmgr1
clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/type --set <ボリュームマネージャ>
clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/devname --set <ターゲット名>

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

7.18.2. ボリュームマネージャリソースのパラメータを設定する

7.18.2.1. 基本情報

  • グループリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。グループリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

7.18.2.2. 依存関係

  • 既定の依存関係に従う (既定値)

    clpcfadm.py del rscdep volmgr volmgr1
  • 依存するリソースを設定する

    clpcfadm.py add rscdep volmgr volmgr1 <依存するリソース名>
  • 依存するリソースなし

    clpcfadm.py add rscdep volmgr volmgr1 ""
  • 依存するリソースを削除する

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/depend@<依存するリソース名> --delete

7.18.2.3. 復旧動作

活性異常検出時の復旧動作
  • 活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/retry --set <設定値>
  • フェイルオーバしきい値

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/fo --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを活性しない) (既定値)

    1

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/preaction/path --set preactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/act/preaction/timeout --set <設定値>
非活性異常検出時の復旧動作
  • 非活性リトライしきい値

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/retry --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない(次のリソースを非活性する)

    0

    何もしない(次のリソースを非活性しない)

    1

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/action --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

    スクリプト設定
    • ファイル種別

      スクリプトファイル種別

      設定値

      この製品で作成したスクリプト (既定値)

      1

      ユーザアプリケーション

      0

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/preaction/default --set <設定値>

      注釈

      本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

    • ファイル(1023バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/preaction/path --set <ファイル>

      注釈

      「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

      注釈

      「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は predeactaction.sh を設定してください。

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/preaction/path --set predeactaction.sh
    • タイムアウト(秒)

      既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

      clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/deact/preaction/timeout --set <設定値>

7.18.2.4. 詳細

  • ボリュームマネージャ

    設定値

    lvm

    zfspool

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/type --set <設定値>
  • ターゲット名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/devname --set <ターゲット名>
調整
インポート
「ボリュームマネージャ」の設定が「lvm」の場合
  • インポートタイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/import/timeout --set <設定値>
  • ボリューム起動タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/import/timeout2 --set <設定値>
  • ボリュームステータス確認タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/import/vgsto --set <設定値>
「ボリュームマネージャ」の設定が「zfspool」の場合
  • インポートタイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/import/timeout --set <設定値>
  • 強制インポート

    強制インポート

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/import/force --set <設定値>
  • pingチェック行う

    pingチェック行う

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/zpool/pingchk --set <設定値>
エクスポート
「ボリュームマネージャ」の設定が「lvm」の場合
  • ボリューム停止タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/export/timeout3 --set <設定値>
  • エクスポートタイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/export/timeout --set <設定値>
  • ボリュームステータス確認タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/export/vgsto --set <設定値>
「ボリュームマネージャ」の設定が「zfspool」の場合
  • エクスポートタイムアウト(秒)

    既定値:300 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/export/timeout --set <設定値>
  • 強制エクスポート

    強制エクスポート

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/parameters/export/force --set <設定値>

7.18.2.5. 拡張

  • リソース起動属性

    リソース起動属性

    設定値

    自動起動 (既定値)

    1

    手動起動

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/start --set <設定値>
活性前後、非活性前後にスクリプトを実行する

注釈

スクリプトを「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • リソース活性前にスクリプトを実行する

    リソース活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/preact/use --set <設定値>
  • リソース活性後にスクリプトを実行する

    リソース活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/predeact/use --set <設定値>
  • リソース非活性前にスクリプトを実行する

    リソース非活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postact/use --set <設定値>
  • リソース非活性後にスクリプトを実行する

    リソース非活性後にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postdeact/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/preact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/predeact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postact/default --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postdeact/default --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/preact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/predeact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postact/path --set <ファイル>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postdeact/path --set <ファイル>

    注釈

    <ファイル>には、いずれも同じ値を設定してください。

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は rscextent.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/preact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/predeact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postact/path --set rscextent.sh
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postdeact/path --set rscextent.sh
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/preact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/predeact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postact/timeout --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t resource/volmgr@volmgr1/postdeact/timeout --set <設定値>

    注釈

    <設定値>には、いずれも同じ値を設定してください。

7.18.3. ボリュームマネージャリソースを削除する

グループリソース種別・グループリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del rsc <所属グループ名> volmgr volmgr1

重要

削除するグループリソースに関連するモニタリソースなどは連動して削除しません。

8. モニタリソースを設定する

8.1. ARPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に arpw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.1.1. ARPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ARPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon arpw arpw1
clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/parameters/object --set <対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.1.2. ARPモニタリソースのパラメータを設定する

8.1.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.1.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「仮想IPリソース」「フローティングIPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.1.2.3. 監視(固有)

  • 対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/parameters/object --set <対象リソース>

    注釈

    「仮想IPリソース」「フローティングIPリソース」のみ設定可能です。

8.1.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 5

    16

    グループ停止 6

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/action --set <設定値>
    5

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    6

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/arpw@arpw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.1.3. ARPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon arpw arpw1

8.2. AWS AZモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に awsazw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.2.1. AWS AZモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS AZモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

アベイラビリティーゾーン

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon awsazw awsazw1
clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/parameters/availabilityzone --set <アベイラビリティーゾーン>
clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.2.2. AWS AZモニタリソースのパラメータを設定する

8.2.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.2.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.2.2.3. 監視(固有)

共通
  • アベイラビリティーゾーン(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/parameters/availabilityzone --set <アベイラビリティーゾーン>
  • AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/parameters/mode --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • アベイラビリティーゾーン(45バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/server@<サーバ名>/parameters/availabilityzone --set <設定値> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/server@<サーバ名> --delete

8.2.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 7

    16

    グループ停止 8

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/action --set <設定値>
    7

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    8

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsazw@awsazw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.2.3. AWS AZモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon awsazw awsazw1

8.3. AWS DNSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に awsdnsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.3.1. AWS DNSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS DNSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon awsdnsw awsdnsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.3.2. AWS DNSモニタリソースのパラメータを設定する

8.3.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.3.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:300 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「AWS DNSリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.3.2.3. 監視(固有)

  • AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/parameters/mode --set <設定値>
  • 名前解決確認をする

    名前解決確認をする

    設定値

    名前解決確認をする (既定値)

    1

    名前解決確認をしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/parameters/dnscheck --set <設定値>

8.3.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 9

    16

    グループ停止 10

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/action --set <設定値>
    9

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    10

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsdnsw@awsdnsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.3.3. AWS DNSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon awsdnsw awsdnsw1

8.4. AWS Elastic IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に awseipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.4.1. AWS Elastic IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS Elastic IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon awseipw awseipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.4.2. AWS Elastic IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.4.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.4.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「AWS Elastic IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.4.2.3. 監視(固有)

  • AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/parameters/mode --set <設定値>

8.4.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 11

    16

    グループ停止 12

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/action --set <設定値>
    11

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    12

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awseipw@awseipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.4.3. AWS Elastic IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon awseipw awseipw1

8.5. AWSセカンダリIPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に awssipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.5.1. AWSセカンダリIPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWSセカンダリIPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon awssipw awssipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.5.2. AWSセカンダリIPモニタリソースのパラメータを設定する

8.5.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.5.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「AWSセカンダリIPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.5.2.3. 監視(固有)

  • AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/parameters/mode --set <設定値>

8.5.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 13

    16

    グループ停止 14

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/action --set <設定値>
    13

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    14

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awssipw@awssipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.5.3. AWSセカンダリIPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon awssipw awssipw1

8.6. AWS仮想IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に awsvipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.6.1. AWS仮想IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「AWS仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon awsvipw awsvipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.6.2. AWS仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.6.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.6.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「AWS仮想IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.6.2.3. 監視(固有)

  • AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    AWS CLI コマンド応答取得失敗時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/parameters/mode --set <設定値>

8.6.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 15

    16

    グループ停止 16

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/action --set <設定値>
    15

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    16

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/awsvipw@awsvipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.6.3. AWS仮想IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon awsvipw awsvipw1

8.7. Azure DNSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に azurednsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.7.1. Azure DNSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Azure DNSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon azurednsw azurednsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.7.2. Azure DNSモニタリソースのパラメータを設定する

8.7.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.7.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:60 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Azure DNSリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.7.2.3. 監視(固有)

  • 名前解決確認をする

    名前解決確認をする

    設定値

    名前解決確認をする (既定値)

    1

    名前解決確認をしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/parameters/dnscheck --set <設定値>

8.7.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 17

    16

    グループ停止 18

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/action --set <設定値>
    17

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    18

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurednsw@azurednsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.7.3. Azure DNSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon azurednsw azurednsw1

8.8. Azureロードバランスモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に azurelbw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.8.1. Azureロードバランスモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Azureロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon azurelbw azurelbw1
clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/parameters/object --set <対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.8.2. Azureロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する

8.8.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.8.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.8.2.3. 監視(固有)

  • 対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/parameters/object --set <対象リソース>

    注釈

    「Azureプローブポートリソース」のみ設定可能です。

8.8.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 19

    16

    グループ停止 20

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/action --set <設定値>
    19

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    20

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azurelbw@azurelbw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.8.3. Azureロードバランスモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon azurelbw azurelbw1

8.9. Azureプローブポートモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に azureppw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.9.1. Azureプローブポートモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Azureプローブポートモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon azureppw azureppw1
clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.9.2. Azureプローブポートモニタリソースのパラメータを設定する

8.9.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.9.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Azureプローブポートリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.9.2.3. 監視(固有)

  • プローブポート待ち受けタイムアウト時動作

    プローブポート待ち受けタイムアウト時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/parameters/mode --set <設定値>

8.9.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 21

    16

    グループ停止 22

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/action --set <設定値>
    21

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    22

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/azureppw@azureppw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.9.3. Azureプローブポートモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon azureppw azureppw1

8.10. DB2モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に db2w1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.10.1. DB2モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「DB2モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

データベース名

暗号化されたパスワード

文字コード

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon db2w db2w1
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/characterset --set <文字コード> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.10.2. DB2モニタリソースのパラメータを設定する

8.10.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.10.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.10.2.3. 監視(固有)

  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/docreatedrop --set <設定値>
  • データベース名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
  • インスタンス名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/instance --set <インスタンス名>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:db2watch

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • 文字コード

    設定値

    en_US.iso88591

    ja_JP.eucJP

    ja_JP.sjis

    ja_JP.utf8

    zh_TW.big5

    zh_CN.eucCN

    zh_CN.gbk

    zh_CN.utf8

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/characterset --set <設定値> --nocheck
  • ライブラリパス(1023バイト以内)

    ライブラリパス

    /opt/ibm/db2/V10.5/lib64/libdb2.so

    /opt/ibm/db2/V11.1/lib64/libdb2.so (既定値)

    /opt/ibm/db2/V11.5/lib64/libdb2.so

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/parameters/libraryfullpath --set <ライブラリパス>

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

8.10.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 23

    16

    グループ停止 24

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/action --set <設定値>
    23

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    24

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/db2w@db2w1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.10.3. DB2モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon db2w db2w1

8.11. ダイナミックDNSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に ddnsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.11.1. ダイナミックDNSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ダイナミックDNSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon ddnsw ddnsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/parameters/object --set <対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.11.2. ダイナミックDNSモニタリソースのパラメータを設定する

8.11.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.11.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「ダイナミックDNSリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.11.2.3. 監視(固有)

  • 対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/parameters/object --set <対象リソース>

    注釈

    「ダイナミックDNSリソース」のみ設定可能です。

8.11.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 25

    16

    グループ停止 26

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/action --set <設定値>
    25

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    26

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ddnsw@ddnsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.11.3. ダイナミックDNSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon ddnsw ddnsw1

8.12. ディスクモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に diskw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.12.1. ディスクモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ディスクモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

監視先

I/Oサイズ

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon diskw diskw1
clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/object --set <監視先>
clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/size --set <I/Oサイズ>
clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.12.2. ディスクモニタリソースのパラメータを設定する

8.12.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.12.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.12.2.3. 監視(固有)

共通
  • 監視方法

    設定値

    TUR

    TUR(generic)

    TUR(legacy)

    READ

    READ(RAW)

    READ(O_DIRECT)

    WRITE(FILE)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/method --set <設定値>

    注釈

    括弧をエスケープするため文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"TUR(generic)")

    注釈

    「監視方法」の設定が「READ(RAW)」の場合「監視対象RAWデバイス名」を設定してください。

    重要

    「監視方法」の設定を「READ(RAW)」から変更する場合は、以下のように設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/rawdevice --delete
  • 監視先(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/object --set <監視先>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 監視対象RAWデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/rawdevice --set <監視対象RAWデバイス名>

    注釈

    「監視方法」の設定が「READ(RAW)」の場合に設定可能です。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • I/Oサイズ(バイト)

    既定値:2000000 (最小値:1, 最大値:99999999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/size --set <設定値>

    重要

    「監視方法」の設定が「TUR」「TUR(generic)」「TUR(legacy)」の場合、I/Oサイズに 0 を設定してください。

    重要

    「監視方法」の設定が「READ(RAW)」「READ(O_DIRECT)」の場合、I/Oサイズに 512 を設定してください。

  • ディスクフル検出時動作

    ディスクフル検出時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    1

    回復動作を実行しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/parameters/diskfullerr --set <設定値>

    注釈

    「監視方法」の設定が「WRITE(FILE)」の場合に設定可能です。

個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • 監視方法

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名>/parameters/method --set <設定値> --nocheck
  • 監視先(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名>/parameters/object --set <監視先> --nocheck
  • 監視対象RAWデバイス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名>/parameters/rawdevice --set <監視対象RAWデバイス名> --nocheck
  • I/Oサイズ(バイト)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名>/parameters/size --set <設定値> --nocheck
  • ディスクフル検出時動作

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名>/parameters/diskfullerr --set <設定値> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/server@<サーバ名> --delete

8.12.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 27

    16

    グループ停止 28

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/action --set <設定値>
    27

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    28

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/diskw@diskw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.12.3. ディスクモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon diskw diskw1

8.13. フローティングIPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に fipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.13.1. フローティングIPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「フローティングIPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon fipw fipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.13.2. フローティングIPモニタリソースのパラメータを設定する

8.13.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.13.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「仮想IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.13.2.3. 監視(固有)

共通
  • NIC Link Up/Downを監視する

    NIC Link Up/Downを監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/parameters/monmii --set <設定値>
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • NIC Link Up/Downを監視する

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/server@<サーバ名>/parameters/monmii --set <設定値> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/server@<サーバ名> --delete

8.13.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 29

    16

    グループ停止 30

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/action --set <設定値>
    29

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    30

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/fipw@fipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.13.3. フローティングIPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon fipw fipw1

8.14. FTPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に ftpw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.14.1. FTPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「FTPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon ftpw ftpw1
clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.14.2. FTPモニタリソースのパラメータを設定する

8.14.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.14.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.14.2.3. 監視(固有)

  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:21 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • プロトコル

    プロトコル

    設定値

    FTP (既定値)

    0

    FTPS

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/parameters/protocol --set <設定値>

8.14.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 31

    16

    グループ停止 32

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/action --set <設定値>
    31

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    32

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ftpw@ftpw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.14.3. FTPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon ftpw ftpw1

8.15. Google Cloud DNSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に gcdnsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.15.1. Google Cloud DNSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Google Cloud DNSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon gcdnsw gcdnsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.15.2. Google Cloud DNSモニタリソースのパラメータを設定する

8.15.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.15.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Google Cloud DNSリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.15.2.3. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 33

    16

    グループ停止 34

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/action --set <設定値>
    33

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    34

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcdnsw@gcdnsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.15.3. Google Cloud DNSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon gcdnsw gcdnsw1

8.16. Google Cloudロードバランスモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に gclbw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.16.1. Google Cloudロードバランスモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Google Cloudロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon gclbw gclbw1
clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/parameters/object --set <対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.16.2. Google Cloudロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する

8.16.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.16.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.16.2.3. 監視(固有)

  • 対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/parameters/object --set <対象リソース>

    注釈

    「Google Cloud仮想IPリソース」のみ設定可能です。

8.16.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 35

    16

    グループ停止 36

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/action --set <設定値>
    35

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    36

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gclbw@gclbw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.16.3. Google Cloudロードバランスモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon gclbw gclbw1

8.17. Google Cloud仮想IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に gcvipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.17.1. Google Cloud仮想IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Google Cloud仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon gcvipw gcvipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.17.2. Google Cloud仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.17.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.17.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Google Cloud仮想IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.17.2.3. 監視(固有)

  • ヘルスチェックのタイムアウト時動作

    ヘルスチェックのタイムアウト時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/parameters/mode --set <設定値>

8.17.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 37

    16

    グループ停止 38

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/action --set <設定値>
    37

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    38

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/gcvipw@gcvipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.17.3. Google Cloud仮想IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon gcvipw gcvipw1

8.18. カスタムモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に genw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.18.1. カスタムモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「カスタムモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

スクリプトファイル

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon genw genw1
clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/path --set <スクリプトファイル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.18.2. カスタムモニタリソースのパラメータを設定する

8.18.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.18.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.18.2.3. 監視(固有)

  • スクリプトファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「スクリプトファイル」も変更してください。

  • スクリプトファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/path --set <スクリプトファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は genw.sh を指定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/path --set genw.sh --nocheck
  • 監視タイプ

    監視タイプ

    設定値

    同期 (既定値)

    1

    非同期

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/sync --set <設定値>
  • アプリケーション/スクリプトの監視開始を一定時間待ち合わせる(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/waitmonstart --set <設定値>

    注釈

    「監視タイプ」の設定が「非同期」の場合に設定可能です。

  • ログ出力先(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/userlog --set <ログ出力先>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ローテートする

    ローテートする

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/logrotate/use --set <設定値>
  • ローテートサイズ(バイト)

    既定値:1000000 (最小値:1, 最大値:999999999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/logrotate/size --set <設定値>

    注釈

    「ローテートする」の設定が「設定する」場合に設定可能です。

  • 正常な戻り値

    既定値:0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/normalval --set <設定値>
  • 警告戻り値

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/warningval --set <設定値>
  • クラスタ停止時に活性時監視の停止を待ち合わせる

    クラスタ停止時に活性時監視の停止を待ち合わせる

    設定値

    停止を待ち合わせる

    1

    停止を待ち合わせない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/parameters/waitstop --set <設定値>

8.18.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 39

    16

    グループ停止 40

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/action --set <設定値>
    39

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    40

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/genw@genw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.18.3. カスタムモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon genw genw1

8.19. ハイブリッドディスクコネクトモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に hdnw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.19.1. ハイブリッドディスクコネクトモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ハイブリッドディスクコネクトモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

ハイブリッドディスクリソース

回復対象(LocalServer)

回復対象種別(cls)

clpcfadm.py add mon hdnw hdnw1
clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/parameters/object --set <ハイブリッドディスクリソース> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/relation/type --set cls --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.19.2. ハイブリッドディスクコネクトモニタリソースのパラメータを設定する

8.19.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.19.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.19.2.3. 監視(固有)

  • ハイブリッドディスクリソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/parameters/object --set <ハイブリッドディスクリソース> --nocheck

    注釈

    「ハイブリッドディスクリソース」のみ設定可能です。

8.19.2.4. 回復動作

  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdnw@hdnw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.19.3. ハイブリッドディスクコネクトモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon hdnw hdnw1

8.20. ハイブリッドディスクモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に hdw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.20.1. ハイブリッドディスクモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ハイブリッドディスクモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

ハイブリッドディスクリソース

回復対象(LocalServer)

回復対象種別(cls)

clpcfadm.py add mon hdw hdw1
clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/parameters/object --set <ハイブリッドディスクリソース> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/relation/type --set cls --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.20.2. ハイブリッドディスクモニタリソースのパラメータを設定する

8.20.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.20.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.20.2.3. 監視(固有)

  • ハイブリッドディスクリソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/parameters/object --set <ハイブリッドディスクリソース> --nocheck

    注釈

    「ハイブリッドディスクリソース」のみ設定可能です。

8.20.2.4. 回復動作

  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/preaction/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/hdw@hdw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.20.3. ハイブリッドディスクモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon hdw hdw1

8.21. HTTPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に httpw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.21.1. HTTPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「HTTPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon httpw httpw1
clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.21.2. HTTPモニタリソースのパラメータを設定する

8.21.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.21.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:10 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.21.2.3. 監視(固有)

  • 接続先(255バイト以内)

    既定値:localhost

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/servername --set <接続先>
  • ポート番号

    既定値:80 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/port --set <設定値>
  • Request URI(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/requesturi --set <Request URI>
  • プロトコル

    プロトコル

    設定値

    HTTP (既定値)

    0

    HTTPS

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/https --set <設定値>

    注釈

    必要に応じて「ポート番号」も変更してください。

  • リクエスト種別

    リクエスト種別

    設定値

    HEAD (既定値)

    0

    GET

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/requesttype --set <設定値>
  • 認証方式

    認証方式

    設定値

    認証なし (既定値)

    0

    Basic認証

    1

    Digest認証

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/authmethod --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/username --set <ユーザ名>

    注釈

    「認証方式」の設定が「Basic認証」「Digest認証」の場合に設定してください。

  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    「認証方式」の設定が「Basic認証」「Digest認証」の場合に設定してください。

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • クライアント認証

    クライアント認証

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/clientauth --set <設定値>

    注釈

    「プロトコル」の設定が「HTTPS」の場合に設定可能です。

  • 秘密鍵(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/privatekey --set <秘密鍵>

    注釈

    「クライアント認証」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • クライアント証明書(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/parameters/clientcert --set <クライアント証明書>

    注釈

    「クライアント認証」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

8.21.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 41

    16

    グループ停止 42

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/action --set <設定値>
    41

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    42

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/httpw@httpw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.21.3. HTTPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon httpw httpw1

8.22. IMAP4モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に imap4w1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.22.1. IMAP4モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「IMAP4モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon imap4w imap4w1
clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.22.2. IMAP4モニタリソースのパラメータを設定する

8.22.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.22.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.22.2.3. 監視(固有)

  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:143 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(189バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 認証方式

    認証方式

    設定値

    AUTHENTICATE LOGIN (既定値)

    0

    LOGIN

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/parameters/certificate --set <設定値>

8.22.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 43

    16

    グループ停止 44

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/action --set <設定値>
    43

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    44

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/imap4w@imap4w1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.22.3. IMAP4モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon imap4w imap4w1

8.23. IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に ipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.23.1. IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

IPアドレス

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon ipw ipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/parameters/list@<ID>/ip --set <IPアドレス> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.23.2. IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.23.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.23.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.23.2.3. 監視(固有)

共通
  • IPアドレス

    追加する
    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/parameters/list@<ID>/ip --set <IPアドレス> --nocheck

    注釈

    監視対象のIPアドレスが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のIPアドレスが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。(最大値:7)
    削除する
    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/parameters/list@<ID> --delete
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • IPアドレス

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/server@<サーバ名>/parameters/list@<ID>/ip --set <IPアドレス> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/server@<サーバ名> --delete

8.23.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 45

    16

    グループ停止 46

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/action --set <設定値>
    45

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    46

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ipw@ipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.23.3. IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon ipw ipw1

8.24. JVMモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に jraw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.24.1. JVMモニタリソースを追加する

注釈

JVMモニタリソースを作成する前にクラスタプロパティのJVM監視にてJavaインストールパスを設定してください。

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「JVMモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

JVM種別

識別名

接続ポート番号

監視対象

回復対象

回復対象種別

JVMモニタリソース数

clpcfadm.py add mon jraw jraw1
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvmtype --set <JVM種別>
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/name --set <識別名>
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/port --set <接続ポート番号>
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/servertype --set <監視対象>
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/targetnum --set <JVMモニタリソース数>

注釈

JVMモニタが1つの場合は、JVMモニタ数に 0 を指定してください。
JVMモニタが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。(最大値:24)

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.24.2. JVMモニタリソースのパラメータを設定する

8.24.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.24.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

8.24.2.3. 監視(固有)

  • 監視対象

    監視対象

    設定値(targettypeidx)

    設定値(servertype)

    WebLogic Server (既定値)

    0

    weblogic

    WebOTXドメインエージェント

    1

    webotx

    WebOTXプロセスグループ

    2

    sun

    JBoss

    3

    sun

    JBossドメインモード

    4

    local

    Tomcat

    5

    sun

    WebOTX ESB

    6

    sun

    WebSAM SVF

    7

    sun

    iPlanet Web Server

    8

    sun

    Javaアプリケーション

    9

    sun

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/targettypeidx --set <設定値(targettypeidx)>
    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/servertype --set <設定値(servertype)>
  • JVM種別

    設定値

    Oracle Java (既定値)

    Oracle Java(usage monitoring)

    Oracle JRockit

    OpenJDK

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvmtype --set <設定値>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Oracle Java")

  • 識別名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/name --set <識別名>
  • 接続ポート番号

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/port --set <設定値>
  • プロセス名(1024バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/processname --set <プロセス名>

    注釈

    「監視対象」の設定が「JBossドメインモード」の場合に設定してください。

  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/user/id --set <ユーザ名>

    注釈

    「監視対象」の設定が「WebOTXドメインエージェント」の場合に設定してください。

  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/user/passwd --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    「監視対象」の設定が「WebOTXドメインエージェント」の場合に設定してください。

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • コマンド(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jvm/action/down/runcommand --set <コマンド>

    注釈

    パスを引用符で括り、絶対パスで指定してください。(例: "/home/cmd")

調整
メモリ
「JVM種別」の設定が「Oracle Java」「OpenJDK」の場合
  • ヒープ使用率を監視する

    ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/check --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/check --set <設定値>
      • 領域全体(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/threshold --set <設定値>
    • Eden Space

      Eden Space

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/eden/check --set <設定値>
      • Eden Space(%)

        既定値:100 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/eden/threshold --set <設定値>
    • Survivor Space

      Survivor Space

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/survivor/check --set <設定値>
      • Survivor Space(%)

        既定値:100 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/survivor/threshold --set <設定値>
    • Tenured Gen

      Tenured Gen

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/tenured/check --set <設定値>
      • Tenured Gen(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/tenured/threshold --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

  • 非ヒープ使用率を監視する

    非ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/check --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/check --set <設定値>
      • 領域全体(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/threshold --set <設定値>
    • Code Cache

      Code Cache

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/codecash/check --set <設定値>
      • Code Cache(%)

        既定値:100 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/codecash/threshold --set <設定値>
    • Perm Gen

      Perm Gen

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/check --set <設定値>
      • Perm Gen(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/threshold --set <設定値>
    • Perm Gen[shared-ro]

      Perm Gen[shared-ro]

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/ro/check --set <設定値>
      • Perm Gen[shared-ro](%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/ro/threshold --set <設定値>
    • Perm Gen[shared-rw]

      Perm Gen[shared-rw]

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/rw/check --set <設定値>
      • Perm Gen[shared-rw](%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/perm/rw/threshold --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

「JVM種別」の設定が「Oracle Java(usage monitoring)」の場合
  • ヒープ使用率を監視する

    ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/maxcheck --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/check --set <設定値>
      • 領域全体(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/maxsize --set <設定値>
    • Eden Space

      Eden Space

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/eden/check --set <設定値>
      • Eden Space(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/eden/maxsize --set <設定値>
    • Survivor Space

      Survivor Space

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/survivor/check --set <設定値>
      • Survivor Space(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/survivor/maxsize --set <設定値>
    • Tenured Gen(Old Gen)

      Tenured Gen(Old Gen)

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/tenured/check --set <設定値>
      • Tenured Gen(Old Gen)(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/tenured/maxsize --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

  • 非ヒープ使用率を監視する

    非ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/maxcheck --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/check --set <設定値>
      • 領域全体(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/maxsize --set <設定値>
    • Code Cache

      Code Cache

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/codecash/check --set <設定値>
      • Code Cache(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/codecash/maxsize --set <設定値>
    • CodeHeap non-nmethods

      CodeHeap non-nmethods

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonnmethods/check --set <設定値>
      • CodeHeap non-nmethods(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonnmethods/maxsize --set <設定値>

        注釈

        「Code Cache」の設定が「監視しない」の場合に設定してください。

    • CodeHeap profiled

      CodeHeap profiled

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/profilednmethods/check --set <設定値>
      • CodeHeap profiled(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/profilednmethods/maxsize --set <設定値>

        注釈

        「Code Cache」の設定が「監視しない」の場合に設定してください。

    • CodeHeap non-profiled

      CodeHeap non-profiled

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonprofilednmethods/check --set <設定値>
      • CodeHeap non-profiled(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonprofilednmethods/maxsize --set <設定値>

        注釈

        「Code Cache」の設定が「監視しない」の場合に設定してください。

    • Compressed Class Space

      Compressed Class Space

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/ccs/check --set <設定値>
      • Compressed Class Space(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/ccs/maxsize --set <設定値>
    • Metaspace

      Metaspace

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/metaspace/check --set <設定値>
      • Metaspace(MB)

        既定値:0 (最小値:0, 最大値:102400)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/metaspace/maxsize --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

「JVM種別」の設定が「Oracle JRockit」の場合
  • ヒープ使用率を監視する

    ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/check --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/check --set <設定値>
      • 領域全体(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heap/threshold --set <設定値>
    • Nursery Space

      Nursery Space

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/nursery/check --set <設定値>
      • Nursery Space(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/nursery/threshold --set <設定値>
    • Old Space

      Old Space

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/oldspace/check --set <設定値>
      • Old Space(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/oldspace/threshold --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/heapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

  • 非ヒープ使用率を監視する

    非ヒープ使用率を監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/check --set <設定値>
    • 領域全体

      領域全体

      設定値

      監視する (既定値)

      1

      監視しない

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/check --set <設定値>
      • 領域全体(%)

        既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheap/threshold --set <設定値>
    • Class Memory

      Class Memory

      設定値

      監視する

      1

      監視しない (既定値)

      0

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/classmemory/check --set <設定値>
      • Class Memory(%)

        既定値:100 (最小値:1, 最大値:100)

        clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/jrockit/memory/classmemory/threshold --set <設定値>
    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/memory/nonheapgroup/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

スレッド
  • 動作中のスレッド数を監視する

    動作中のスレッド数を監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/thread/count/check --set <設定値>
    • (スレッド)

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/thread/count/threshold --set <設定値>

      注釈

      「動作中のスレッド数を監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • コマンド(255バイト以内)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/thread/action/down/runcommand --set <コマンド>

      注釈

      パスを引用符で括ってください。

      注釈

      絶対パスで指定してください。

      注釈

      「動作中のスレッド数を監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

GC
  • Full GC実行時間を監視する

    Full GC実行時間を監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/gc/time/check --set <設定値>
    • (ミリ秒)

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/gc/time/threshold --set <設定値>

    注釈

    「Full GC実行時間を監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • Full GC発生回数を監視する

    Full GC発生回数を監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/gc/cont/check --set <設定値>
    • (回)

      既定値:1 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/gc/cont/threshold --set <設定値>

    注釈

    「Full GC発生回数を監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • コマンド(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/gc/action/down/runcommand --set <コマンド>

    注釈

    パスを引用符で括ってください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    「Full GC実行時間を監視する」の設定が「監視する」の場合または、
    「Full GC発生回数を監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。
WebLogic

注釈

「監視対象」の設定が「WebLogic Server」の場合に設定してください。

  • ワークマネージャのリクエストを監視する

    ワークマネージャのリクエストを監視する

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/check --set <設定値>
  • 監視対象ワークマネージャ(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/work/manager --set <監視対象ワークマネージャ>

    注釈

    「ワークマネージャのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

待機リクエスト

注釈

「ワークマネージャのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • リクエスト数

    リクエスト数

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/chkthreshold --set <設定値>
    • リクエスト数

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/threshold --set <設定値>
  • 平均値

    平均値

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/avg/chkthreshold --set <設定値>
    • 平均値

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/avg/threshold --set <設定値>
  • 前回計測値からの増加率

    前回計測値からの増加率

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/chkincrement --set <設定値>
    • 前回計測値からの増加率(%)

      既定値:80 (最小値:1, 最大値:1024)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/wm/pending/requests/increment --set <設定値>
  • スレッドプールのリクエストを監視する

    スレッドプールのリクエストを監視する

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/check --set <設定値>
待機リクエスト

注釈

「スレッドプールのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • リクエスト数

    リクエスト数

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/chkthreshold --set <設定値>
    • リクエスト数

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/threshold --set <設定値>
  • 平均値

    平均値

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/avg/chkthreshold --set <設定値>
    • 平均値

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/avg/threshold --set <設定値>
  • 前回計測値からの増加率

    前回計測値からの増加率

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/chkincrement --set <設定値>
    • 前回計測値からの増加率(%)

      既定値:80 (最小値:1, 最大値:1024)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/pending/requests/increment --set <設定値>
実行リクエスト

注釈

「スレッドプールのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • リクエスト数

    リクエスト数

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/chkthreshold --set <設定値>
    • リクエスト数

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/threshold --set <設定値>
  • 平均値

    平均値

    設定値

    有効にする

    1

    有効にしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/avg/chkthreshold --set <設定値>
    • 平均値

      既定値:65535 (最小値:1, 最大値:65535)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/avg/threshold --set <設定値>
  • 前回計測値からの増加率

    前回計測値からの増加率

    設定値

    有効にする (既定値)

    1

    有効にしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/chkincrement --set <設定値>
    • 前回計測値からの増加率(%)

      既定値:80 (最小値:1, 最大値:1024)

      clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/tp/throughput/increment --set <設定値>
  • コマンド(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/parameters/wl/action/down/runcommand --set <コマンド>

    注釈

    パスを引用符で括ってください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    「ワークマネージャのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合または、
    「スレッドプールのリクエストを監視する」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

8.24.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 47

    16

    グループ停止 48

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/action --set <設定値>
    47

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    48

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/jraw@jraw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.24.3. JVMモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon jraw jraw1

8.25. ミラーディスクコネクトモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に mdnw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.25.1. ミラーディスクコネクトモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ミラーディスクコネクトモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

ミラーディスクリソース

回復対象(LocalServer)

回復対象種別(cls)

clpcfadm.py add mon mdnw mdnw1
clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/parameters/object --set <ミラーディスクリソース> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/relation/type --set cls --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.25.2. ミラーディスクコネクトモニタリソースのパラメータを設定する

8.25.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.25.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.25.2.3. 監視(固有)

  • ミラーディスクリソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/parameters/object --set <ミラーディスクリソース> --nocheck

    注釈

    「ミラーディスクリソース」のみ設定可能です。

8.25.2.4. 回復動作

  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/preaction/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdnw@mdnw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.25.3. ミラーディスクコネクトモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon mdnw mdnw1

8.26. ミラーディスクモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に mdw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.26.1. ミラーディスクモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ミラーディスクモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

ミラーディスクリソース

回復対象(LocalServer)

回復対象種別(cls)

clpcfadm.py add mon mdw mdw1
clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/parameters/object --set <ミラーディスクリソース> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/relation/type --set cls --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.26.2. ミラーディスクモニタリソースのパラメータを設定する

8.26.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.26.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.26.2.3. 監視(固有)

  • ミラーディスクリソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/parameters/object --set <ミラーディスクリソース> --nocheck

    注釈

    「ミラーディスクリソース」のみ設定可能です。

8.26.2.4. 回復動作

  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/preaction/use --set <設定値>
スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mdw@mdw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.26.3. ミラーディスクモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon mdw mdw1

8.28. 外部連携モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に mrw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.28.1. 外部連携モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「外部連携モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon mrw mrw1
clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.28.2. 外部連携モニタリソースのパラメータを設定する

8.28.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.28.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:10 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/polling/interval --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:19 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

8.28.2.3. 監視(固有)

共通
  • カテゴリ(32バイト以内)

    カテゴリ

    NIC (既定値)

    FC

    HA/SS

    HA/AM

    HA/RS

    SPS

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/parameters/object --set <カテゴリ>
  • キーワード(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/parameters/target --set <キーワード> --nocheck
個別に設定する

サーバ毎に以下のように設定してください。

  • キーワード(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/server@<サーバ名>/parameters/target --set <キーワード> --nocheck

注釈

共通設定に戻す場合はサーバ毎に以下のように設定してください。

clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/server@<サーバ名> --delete

8.28.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/action --set 1
  • サーバグループ外にフェイルオーバする

    サーバグループ外にフェイルオーバする

    設定値

    サーバグループ外にフェイルオーバする

    1

    サーバグループ外にフェイルオーバしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/site --set <設定値>
  • 最終動作

    最終動作

    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止

    16

    グループ停止

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/action --set <設定値>
  • 回復動作前にスクリプトを実行する

    回復動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/use --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>
    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mrw@mrw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.28.3. 外部連携モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon mrw mrw1

8.29. マルチターゲットモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に mtw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.29.1. マルチターゲットモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「マルチターゲットモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

対象モニタリソース名

対象モニタリソースタイプ

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon mtw mtw1
clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/list@<ID>/member --set <対象モニタリソース名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/list@<ID>/type --set <対象モニタリソースタイプ> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/<モニタリソースタイプ>@<モニタリソース名>/multi --set 1

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.29.2. マルチターゲットモニタリソースのパラメータを設定する

8.29.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.29.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:30 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.29.2.3. 監視(固有)

  • モニタリソース

    追加する
    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/list@<ID>/member --set <モニタリソース名> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/list@<ID>/type --set <モニタリソースタイプ> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/<モニタリソースタイプ>@<モニタリソース名>/multi --set 1

    注釈

    監視対象のモニタリソースが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のモニタリソースが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

    注釈

    「モニタリソースタイプ」は以下を設定してください。

    モニタリソースタイプ

    設定値

    AWS AZモニタリソース

    awsazw

    AWS DNSモニタリソース

    awsdnsw

    AWS Elastic IPモニタリソース

    awseipw

    AWSセカンダリIPモニタリソース

    awssipw

    AWS仮想IPモニタリソース

    awsvipw

    Azure DNSモニタリソース

    azurednsw

    Azureロードバランスモニタリソース

    azurelbw

    Azureプローブポートモニタリソース

    azureppw

    ディスクモニタリソース

    diskw

    フローティングIPモニタリソース

    fipw

    Google Cloud DNSモニタリソース

    gcdnsw

    Google Cloudロードバランスモニタリソース

    gclbw

    Google Cloud仮想IPモニタリソース

    gcvipw

    カスタムモニタリソース

    genw

    IPモニタリソース

    ipw

    JVMモニタリソース

    jraw

    NIC Link Up/Downモニタリソース

    miiw

    Oracle Cloud DNSモニタリソース

    ocdnsw

    Oracle Cloudロードバランスモニタリソース

    oclbw

    Oracle Cloud仮想IPモニタリソース

    ocvipw

    PIDモニタリソース

    pidw

    プロセスリソースモニタリソース

    psrw

    プロセス名モニタリソース

    psw

    システムモニタリソース

    sraw

    削除する
    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/list@<ID> --delete
    clpcfadm.py mod -t monitor/<モニタリソースタイプ>@<モニタリソース名>/multi --set 0
調整
  • 異常しきい値

    異常しきい値

    設定値

    メンバ数に合わせる (既定値)

    0

    数を指定する

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/info/seterr --set <設定値>
    • 数を指定する

      既定値:64 (最小値:1, 最大値:64)

      clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/info/errnum --set <設定値>
  • 警告しきい値(数を指定する)

    既定値:なし (最小値:1, 最大値:63)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/info/caunum --set <設定値>

    注釈

    「異常しきい値」で「数を指定する」を選択している場合、 「警告しきい値」は「異常しきい値」より小さい値を入力してください。

    注釈

    「警告しきい値」を設定しない場合は 0 を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/parameters/info/caunum --set 0

8.29.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 51

    16

    グループ停止 52

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/action --set <設定値>
    51

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    52

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mtw@mtw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.29.3. マルチターゲットモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon mtw mtw1

8.30. MySQLモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に mysqlw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.30.1. MySQLモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「MySQLモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

データベース名

ユーザ名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon mysqlw mysqlw1
clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.30.2. MySQLモニタリソースのパラメータを設定する

8.30.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.30.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.30.2.3. 監視(固有)

  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/docreatedrop --set <設定値>
  • データベース名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:3306 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:mysqlwatch

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • ストレージエンジン

    設定値

    InnoDB (既定値)

    MyISAM

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/engine --set <設定値>
  • ライブラリパス(1023バイト以内)

    ライブラリパス

    /usr/lib64/libmysqlclient.so.18

    /usr/lib64/libmysqlclient.so

    /usr/lib64/mysql/libmysqlclient.so.20 (既定値)

    /usr/lib64/mysql/libmysqlclient.so.21

    /usr/lib64/mysql/libmysqlclient.so

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/parameters/libraryfullpath --set <ライブラリパス>

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

8.30.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 53

    16

    グループ停止 54

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/action --set <設定値>
    53

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    54

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/mysqlw@mysqlw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.30.3. MySQLモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon mysqlw mysqlw1

8.31. NFSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に nfsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.31.1. NFSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「NFSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

共有ディレクトリ

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon nfsw nfsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/parameters/sharedir --set <共有ディレクトリ> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.31.2. NFSモニタリソースのパラメータを設定する

8.31.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.31.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/polling/timing --set 0

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.31.2.3. 監視(固有)

  • 共有ディレクトリ(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/parameters/sharedir --set <共有ディレクトリ> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • NFSサーバ

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/parameters/ipaddress --set <NFSサーバ>
  • NFSバージョン

    NFSバージョン

    設定値

    v2

    2

    v3

    3

    v4 (既定値)

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/parameters/nfsversion --set <設定値>

8.31.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 55

    16

    グループ停止 56

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/action --set <設定値>
    55

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    56

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/nfsw@nfsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.31.3. NFSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon nfsw nfsw1

8.32. Oracle Cloud DNSモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に ocdnsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.32.1. Oracle Cloud DNSモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracle Cloud DNSモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon ocdnsw ocdnsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.32.2. Oracle Cloud DNSモニタリソースのパラメータを設定する

8.32.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.32.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:300 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Oracle Cloud DNSリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.32.2.3. 監視(固有)

  • 名前解決確認をする

    名前解決確認をする

    設定値

    名前解決確認をする (既定値)

    1

    名前解決確認をしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/parameters/dnscheck --set <設定値>

8.32.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 57

    16

    グループ停止 58

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/action --set <設定値>
    57

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    58

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocdnsw@ocdnsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.32.3. Oracle Cloud DNSモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon ocdnsw ocdnsw1

8.33. Oracle Cloudロードバランスモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に oclbw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.33.1. Oracle Cloudロードバランスモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracle Cloudロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon oclbw oclbw1
clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/parameters/object --set <対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.33.2. Oracle Cloudロードバランスモニタリソースのパラメータを設定する

8.33.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.33.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.33.2.3. 監視(固有)

  • 対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/parameters/object --set <対象リソース>

    注釈

    「Oracle Cloud仮想IPリソース」のみ設定可能です。

8.33.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 59

    16

    グループ停止 60

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/action --set <設定値>
    59

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    60

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oclbw@oclbw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.33.3. Oracle Cloudロードバランスモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon oclbw oclbw1

8.34. Oracle Cloud仮想IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に ocvipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.34.1. Oracle Cloud仮想IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracle Cloud仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon ocvipw ocvipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.34.2. Oracle Cloud仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.34.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.34.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「Oracle Cloud仮想IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.34.2.3. 監視(固有)

  • ヘルスチェックのタイムアウト時動作

    ヘルスチェックのタイムアウト時動作

    設定値

    回復動作を実行しない(警告を表示しない) (既定値)

    0

    回復動作を実行しない(警告を表示する)

    1

    回復動作を実行する

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/parameters/mode --set <設定値>

8.34.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 61

    16

    グループ停止 62

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/action --set <設定値>
    61

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    62

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/ocvipw@ocvipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.34.3. Oracle Cloud仮想IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon ocvipw ocvipw1

8.35. ODBCモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に odbcw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.35.1. ODBCモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ODBCモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

データソース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon odbcw odbcw1
clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/datasource --set <データソース名>
clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.35.2. ODBCモニタリソースのパラメータを設定する

8.35.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.35.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.35.2.3. 監視(固有)

  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/monitorlevel --set <設定値>
  • データソース名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/datasource --set <データソース名>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:odbcwatch

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • メッセージ文字コード

    設定値

    UTF-8 (既定値)

    UTF-16LE

    ISO-8859-1

    EUC-JP

    SHIFT_JIS

    GB2312

    GBK

    GB18030

    BIG5

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/parameters/characterset --set <設定値>

8.35.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 63

    16

    グループ停止 64

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/action --set <設定値>
    63

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    64

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/odbcw@odbcw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.35.3. ODBCモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon odbcw odbcw1

8.36. Oracleモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に oraclew1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.36.1. Oracleモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Oracleモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

接続文字列

文字コード

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon oraclew oraclew1
clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/database --set <接続文字列> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/characterset --set <文字コード> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.36.2. Oracleモニタリソースのパラメータを設定する

8.36.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.36.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.36.2.3. 監視(固有)

  • 監視方式

    監視方式

    設定値

    リスナーとインスタンスを監視 (既定値)

    0

    リスナーのみ監視

    1

    インスタンスのみ監視

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/monmethod --set <設定値>
  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル0(データベースステータス)

    2

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/docreatedrop --set <設定値>
  • 接続文字列(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/database --set <接続文字列> --nocheck
  • ユーザ名(255バイト以内)

    既定値:sys

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 認証方式

    設定値

    SYSDBA (既定値)

    DEFAULT

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/authority --set <設定値>
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:orawatch

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • ORACLE_HOME(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/oraclehome --set <ORACLE_HOME>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 文字コード

    設定値

    JAPANESE_JAPAN.JA16EUC

    JAPANESE_JAPAN.JA16EUCTILDE

    JAPANESE_JAPAN.JA16SJIS

    JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE

    SIMPLIFIED CHINESE_CHINA.ZHS16CGB231280

    SIMPLIFIED CHINESE_CHINA.ZHS16GBK

    TRADITIONAL CHINESE_HONG KONG.ZHT16BIG5

    AMERICAN_AMERICA.US7ASCII

    AMERICAN_AMERICA.UTF8

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/characterset --set <設定値> --nocheck
  • ライブラリパス(1023バイト以内)

    ライブラリパス

    /u01/app/oracle/product/12.1.0/dbhome_1/lib/libclntsh.so.12.1

    /u01/app/oracle/product/12.2.0/dbhome_1/lib/libclntsh.so.12.1 (既定値)

    /u01/app/oracle/product/18.0.0/dbhome_1/lib/libclntsh.so.18.1

    /u01/app/oracle/product/19.0.0/dbhome_1/lib/libclntsh.so.19.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/libraryfullpath --set <ライブラリパス>

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

  • 障害発生時にアプリケーションの詳細情報を採取する

    障害発生時にアプリケーションの詳細情報を採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/infocollect/use --set <設定値>
  • 採取タイムアウト(秒)

    既定値:600 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/infocollect/timeout --set <設定値>

    注釈

    「障害発生時にアプリケーションの詳細情報を採取する」の設定が「採取する」場合に設定してください。

  • Oracleの初期化中またはシャットダウン中をエラーにする

    Oracleの初期化中またはシャットダウン中をエラーにする

    設定値

    エラーにする

    1

    エラーにしない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/parameters/ignoreuse --set <設定値>

8.36.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 65

    16

    グループ停止 66

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/action --set <設定値>
    65

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    66

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/oraclew@oraclew1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.36.3. Oracleモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon oraclew oraclew1

8.37. WebOTXモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に otxw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.37.1. WebOTXモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「WebOTXモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

ユーザ名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon otxw otxw1
clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/username --set <ユーザ名>
clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.37.2. WebOTXモニタリソースのパラメータを設定する

8.37.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.37.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.37.2.3. 監視(固有)

  • 接続先(255バイト以内)

    既定値:localhost

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/servername --set <接続先>
  • ポート番号

    既定値:6212 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • インストールパス(1023バイト以内)

    既定値:/opt/WebOTX

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/parameters/installpath --set <インストールパス>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

8.37.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 67

    16

    グループ停止 68

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/action --set <設定値>
    67

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    68

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/otxw@otxw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.37.3. WebOTXモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon otxw otxw1

8.38. PIDモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に pidw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.38.1. PIDモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「PIDモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon pidw pidw1
clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.38.2. PIDモニタリソースのパラメータを設定する

8.38.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.38.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは非同期の「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.38.2.3. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 69

    16

    グループ停止 70

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/action --set <設定値>
    69

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    70

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pidw@pidw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.38.3. PIDモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon pidw pidw1

8.39. POP3モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に pop3w1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.39.1. POP3モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「POP3モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon pop3w pop3w1
clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.39.2. POP3モニタリソースのパラメータを設定する

8.39.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.39.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.39.2.3. 監視(固有)

  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:110 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 認証方式

    認証方式

    設定値

    APOP (既定値)

    0

    USER/PASS

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/parameters/certificate --set <設定値>

8.39.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 71

    16

    グループ停止 72

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/action --set <設定値>
    71

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    72

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/pop3w@pop3w1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.39.3. POP3モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon pop3w pop3w1

8.40. PostgreSQLモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に psqlw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.40.1. PostgreSQLモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「PostgreSQLモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

データベース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon psqlw psqlw1
clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.40.2. PostgreSQLモニタリソースのパラメータを設定する

8.40.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.40.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.40.2.3. 監視(固有)

  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/docreatedrop --set <設定値>
  • データベース名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/database --set <データベース名> --nocheck
  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:5432 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    既定値:postgres

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:psqlwatch

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • ライブラリパス(1023バイト以内)

    ライブラリパス

    /opt/PostgreSQL/9.3/lib/libpq.so.5.6

    /opt/PostgreSQL/9.3/lib/libpq.so

    /opt/PostgreSQL/9.4/lib/libpq.so.5.7

    /opt/PostgreSQL/9.4/lib/libpq.so

    /opt/PostgreSQL/9.5/lib/libpq.so.5.8

    /opt/PostgreSQL/9.5/lib/libpq.so

    /opt/PostgreSQL/9.6/lib/libpq.so.5.9

    /opt/PostgreSQL/9.6/lib/libpq.so

    /opt/PostgreSQL/10/lib/libpq.so.5.10 (既定値)

    /opt/PostgreSQL/10/lib/libpq.so

    /usr/pgsql-11/lib/libpq.so.5.11

    /usr/pgsql-11/lib/libpq.so.5

    /usr/pgsql-12/lib/libpq.so.5.12

    /usr/pgsql-12/lib/libpq.so.5

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/libraryfullpath --set <ライブラリパス>

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

  • PostgreSQLの初期化中またはシャットダウン中をエラーにする

    PostgreSQLの初期化中またはシャットダウン中をエラーにする

    設定値

    エラーにする (既定値)

    1

    エラーにしない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/parameters/ignoreerrorflg --set <設定値>

8.40.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 73

    16

    グループ停止 74

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/action --set <設定値>
    73

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    74

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psqlw@psqlw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.40.3. PostgreSQLモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon psqlw psqlw1

8.41. プロセスリソースモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に psrw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.41.1. プロセスリソースモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「プロセスリソースモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon psrw psrw1
clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.41.2. プロセスリソースモニタリソースのパラメータを設定する

8.41.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.41.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

8.41.2.3. 監視(固有)

  • プロセス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/name --set <プロセス名>
  • CPU使用率の監視

    CPU使用率の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/cpu/docheck --set <設定値>
    • 使用率(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/cpu/rate --set <設定値>

      注釈

      「CPU使用率の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(分)

      既定値:1440 (最小値:1, 最大値:129600)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/cpu/count --set <設定値>

      注釈

      「CPU使用率の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • メモリ使用量の監視

    メモリ使用量の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/memory/docheck --set <設定値>
    • 初回監視時からの増加率(%)

      既定値:10 (最小値:1, 最大値:1000)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/memory/rate --set <設定値>

      注釈

      「メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 最大更新回数

      既定値:1440 (最小値:1, 最大値:129600)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/memory/count --set <設定値>

      注釈

      「メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • オープンファイル数の監視(最大値)

    オープンファイル数の監視(最大値)

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/fileleak/docheck --set <設定値>
    • 更新回数

      既定値:1000 (最小値:1, 最大値:1024)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/fileleak/count --set <設定値>

      注釈

      「オープンファイル数の監視(最大値)」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • オープンファイル数の監視(カーネル上限値)

    オープンファイル数の監視(カーネル上限値)

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/fileopen/docheck --set <設定値>
    • 割合(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/fileopen/rate --set <設定値>

      注釈

      「オープンファイル数の監視(カーネル上限値)」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • スレッド数の監視

    スレッド数の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/thread/docheck --set <設定値>
    • 継続時間(分)

      既定値:1440 (最小値:1, 最大値:129600)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/thread/count --set <設定値>

      注釈

      「スレッド数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • ゾンビプロセスの監視

    ゾンビプロセスの監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/defunct/docheck --set <設定値>
    • 継続時間(分)

      既定値:1440 (最小値:1, 最大値:129600)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/defunct/count --set <設定値>

      注釈

      「ゾンビプロセスの監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

  • 同一名プロセスの監視

    同一名プロセスの監視

    設定値

    監視する

    1

    監視しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/proccount/docheck --set <設定値>
    • 個数

      既定値:100 (最小値:1, 最大値:10000)

      clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/parameters/process/proccount/number --set <設定値>

    注釈

    「同一名プロセスの監視」の設定が「監視する」場合に設定可能です。

8.41.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 75

    16

    グループ停止 76

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/action --set <設定値>
    75

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    76

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psrw@psrw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.41.3. プロセスリソースモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon psrw psrw1

8.42. プロセス名モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に psw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.42.1. プロセス名モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「プロセス名モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

プロセス名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon psw psw1
clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/parameters/processname --set <プロセス名>
clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.42.2. プロセス名モニタリソースのパラメータを設定する

8.42.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.42.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする

    0

    リトライしない (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する

    0

    回復動作を実行しない (既定値)

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時 (既定値)

    0

    活性時

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.42.2.3. 監視(固有)

  • プロセス名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/parameters/processname --set <プロセス名>
  • プロセス数下限値

    既定値:1 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/parameters/processnum --set <設定値>

8.42.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 77

    16

    グループ停止 78

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/action --set <設定値>
    77

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    78

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/psw@psw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.42.3. プロセス名モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon psw psw1

8.43. Sambaモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に sambaw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.43.1. Sambaモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Sambaモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

共有名

ユーザ名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon sambaw sambaw1
clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/sharename --set <共有名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.43.2. Sambaモニタリソースのパラメータを設定する

8.43.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.43.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:5 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.43.2.3. 監視(固有)

  • 共有名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/sharename --set <共有名> --nocheck
  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:139 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/port --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。

8.43.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 79

    16

    グループ停止 80

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/action --set <設定値>
    79

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    80

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sambaw@sambaw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.43.3. Sambaモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon sambaw sambaw1

8.44. SMTPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に smtpw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.44.1. SMTPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「SMTPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon smtpw smtpw1
clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.44.2. SMTPモニタリソースのパラメータを設定する

8.44.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.44.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.44.2.3. 監視(固有)

  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:25 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/parameters/port --set <設定値>

8.44.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 81

    16

    グループ停止 82

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/action --set <設定値>
    81

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    82

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/smtpw@smtpw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.44.3. SMTPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon smtpw smtpw1

8.45. SQL Serverモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に sqlserverw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.45.1. SQL Serverモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「SQL Serverモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

データベース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon sqlserverw sqlserverw1
clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/dbname --set <データベース名>
clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.45.2. SQL Serverモニタリソースのパラメータを設定する

8.45.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.45.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.45.2.3. 監視(固有)

  • 監視レベル

    監視レベル

    設定値

    レベル0(データベースステータス)

    2

    レベル1(selectでの監視)

    3

    レベル2(update/selectでの監視) (既定値)

    0

    レベル3(毎回create/dropも行う)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/monitorlevel --set <設定値>
  • データベース名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/dbname --set <データベース名>
  • サーバ名(255バイト以内)

    既定値:localhost

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/servername --set <サーバ名>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    既定値:SA

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/username --set <ユーザ名>
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • 監視テーブル名(255バイト以内)

    既定値:sqlwatch

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/table --set <監視テーブル名>
  • ODBCドライバ名(255バイト以内)

    ODBCドライバ名

    ODBC Driver 13 for SQL Server (既定値)

    ODBC Driver 17 for SQL Server

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/parameters/odbcdriver --set <ODBCドライバ名>

8.45.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 83

    16

    グループ停止 84

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/action --set <設定値>
    83

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    84

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sqlserverw@sqlserverw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.45.3. SQL Serverモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon sqlserverw sqlserverw1

8.46. システムモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に sraw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.46.1. システムモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「システムモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon sraw sraw1
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.46.2. システムモニタリソースのパラメータを設定する

8.46.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.46.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:30 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:60 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。

8.46.2.3. 監視(固有)

  • CPU使用率の監視

    CPU使用率の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/cpu/docheck --set <設定値>
    • 使用率(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/cpu/rate --set <設定値>

      注釈

      「CPU使用率の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/cpu/time --set <設定値>

      注釈

      「CPU使用率の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • 総メモリ使用量の監視

    総メモリ使用量の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/memory/docheck --set <設定値>
    • 使用量(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/memory/rate --set <設定値>

      注釈

      「総メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/memory/time --set <設定値>

      注釈

      「総メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • 総仮想メモリ使用量の監視

    総仮想メモリ使用量の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/swap/docheck --set <設定値>
    • 使用量(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/swap/rate --set <設定値>

      注釈

      「総仮想メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/swap/time --set <設定値>

      注釈

      「総仮想メモリ使用量の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • 総オープンファイル数の監視

    総オープンファイル数の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/file/docheck --set <設定値>
    • 総オープンファイル数(システム上限値に対する割合)(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/file/rate --set <設定値>

      注釈

      「総オープンファイル数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/file/time --set <設定値>

      注釈

      「総オープンファイル数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • 総スレッド数の監視

    総スレッド数の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/thread/docheck --set <設定値>
    • 総スレッド数(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/thread/rate --set <設定値>

      注釈

      「総スレッド数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/thread/time --set <設定値>

      注釈

      「総スレッド数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • ユーザごとの起動プロセス数の監視

    ユーザごとの起動プロセス数の監視

    設定値

    監視する (既定値)

    1

    監視しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/uproc/docheck --set <設定値>
    • ユーザごとの起動プロセス数(%)

      既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/uproc/rate --set <設定値>

      注釈

      「ユーザごとの起動プロセス数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

    • 継続時間(秒)

      既定値:3600 (最小値:60, 最大値:86400)

      clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/system/uproc/time --set <設定値>

      注釈

      「ユーザごとの起動プロセス数の監視」の設定が「監視する」の場合に設定してください。

      注釈

      秒(60で割り切れる値)で設定してください。

異常判定条件
追加する
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/mountpoint --set <マウントポイント> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_rate --set <使用率> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_rate --set <(使用率)警告レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_rate --set <(使用率)通知レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/rate_time --set <(使用率)継続時間> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_size --set <空き容量> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_size --set <(空き容量)警告レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_size --set <(空き容量)通知レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/size_time --set <(空き容量)継続時間> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_inode_rate --set <iノード使用率> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_inode_rate --set <(iノード使用率)警告レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_inode_rate --set <(iノード使用率)通知レベル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/inode_rate_time --set <(iノード使用率)継続時間> --nocheck

注釈

異常判定条件が1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
異常判定条件が複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • マウントポイント(1024バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/mountpoint --set <マウントポイント> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

監視タイプ
  • 使用率

    使用率

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_rate --set <設定値> --nocheck

注釈

「使用率」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

  • 警告レベル(%)

    既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_rate --set <設定値> --nocheck

    注釈

    警告レベル値は通知レベル値以上の値を入力してください。

  • 通知レベル(%)

    既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_rate --set <設定値> --nocheck
  • 継続時間(秒)

    既定値:86400 (最小値:60, 最大値:2592000)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/rate_time --set <設定値> --nocheck

    注釈

    秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • 空き容量

    空き容量

    設定値

    設定する (既定値)

    1

    設定しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_size --set <設定値> --nocheck

注釈

「空き容量」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

  • 警告レベル(MB)

    既定値:500 (最小値:1, 最大値:4294967295)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_size --set <設定値> --nocheck

    注釈

    警告レベル値は通知レベル値以下の値を入力してください。

  • 通知レベル(MB)

    既定値:1000 (最小値:1, 最大値:4294967295)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_size --set <設定値> --nocheck
  • 継続時間(秒)

    既定値:86400 (最小値:60, 最大値:2592000)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/size_time --set <設定値> --nocheck

    注釈

    秒(60で割り切れる値)で設定してください。

  • iノード使用率

    iノード使用率

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/docheck_inode_rate --set <設定値> --nocheck

注釈

「iノード使用率」の設定が「設定する」の場合に設定してください。

  • 警告レベル(%)

    既定値:90 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/warning_inode_rate --set <設定値> --nocheck

    注釈

    警告レベル値は通知レベル値以上の値を入力してください。

  • 通知レベル(%)

    既定値:80 (最小値:1, 最大値:100)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/notice_inode_rate --set <設定値> --nocheck
  • 継続時間(秒)

    既定値:86400 (最小値:60, 最大値:2592000)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID>/inode_rate_time --set <設定値> --nocheck

    注釈

    秒(60で割り切れる値)で設定してください。

削除する
clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/parameters/diskcap@<ID> --delete

8.46.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 85

    16

    グループ停止 86

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/action --set <設定値>
    85

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    86

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/sraw@sraw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.46.3. システムモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon sraw sraw1

8.47. Tuxedoモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に tuxw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.47.1. Tuxedoモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「Tuxedoモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

TUXCONFIGファイル

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon tuxw tuxw1
clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/parameters/tuxconfig --set <TUXCONFIGファイル> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.47.2. Tuxedoモニタリソースのパラメータを設定する

8.47.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.47.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.47.2.3. 監視(固有)

  • アプリケーションサーバ名(255バイト以内)

    既定値:BBL

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/parameters/servername --set <アプリケーションサーバ名>
  • TUXCONFIGファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/parameters/tuxconfig --set <TUXCONFIGファイル> --nocheck

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ライブラリパス(1023バイト以内)

    ライブラリパス

    /home/Oracle/tuxedo/tuxedo12.1.3.0.0/lib/libtux.so (既定値)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/parameters/libraryfullpath --set <ライブラリパス>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

    注釈

    インストールフォルダなど環境に応じて設定してください。

8.47.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 87

    16

    グループ停止 88

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/action --set <設定値>
    87

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    88

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/tuxw@tuxw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.47.3. Tuxedoモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon tuxw tuxw1

8.48. ユーザ空間モニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に userw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.48.1. ユーザ空間モニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ユーザ空間モニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

回復対象(LocalServer)

回復対象種別(cls)

clpcfadm.py add mon userw userw1
clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/relation/name --set LocalServer --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/relation/type --set cls --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.48.2. ユーザ空間モニタリソースのパラメータを設定する

8.48.2.1. 情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.48.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:90 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/polling/timeout --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/firstmonwait --set <設定値>
  • nice値

    既定値:-20 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.48.2.3. 監視(固有)

  • ハートビートのインターバル/タイムアウトを使用する

    ハートビートのインターバル/タイムアウトを使用する

    設定値

    使用する (既定値)

    1

    使用しない

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/usehb --set <設定値>
  • 監視方法

    設定値

    softdog

    ipmi

    keepalive (既定値)

    none

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/method --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    設定値(「監視方法」の設定が「keepalive」の場合)

    設定値(「監視方法」の設定が「ipmi」の場合)

    RESET (既定値)

    RESET (既定値)

    PANIC

    NMI

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/action --set <設定値>

    注釈

    「監視方法」の設定が「keepalive」「ipmi」の場合に設定可能です。

  • ダミーファイルのオープン/クローズ

    ダミーファイルのオープン/クローズ

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/repopen --set <設定値>
  • 書き込みを行う

    書き込みを行う

    設定値

    行う

    1

    行わない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/repwrite --set <設定値>

    注釈

    「ダミーファイルのオープン/クローズ」の設定が「設定する」場合に設定可能です。

  • サイズ(バイト)

    既定値:10000 (最小値:1, 最大値:9999999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/writesize --set <設定値>

    注釈

    「書き込みを行う」の設定が「行う」場合に設定可能です。

  • ダミースレッドの作成

    ダミースレッドの作成

    設定値

    設定する

    1

    設定しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/userw@userw1/parameters/mkthread --set <設定値>

8.48.2.4. 回復動作

本モニタリソースでは設定できません。

8.48.3. ユーザ空間モニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon userw userw1

8.49. 仮想IPモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に vipw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.49.1. 仮想IPモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

VIPリソース名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon vipw vipw1
clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/parameters/object --set <VIPリソース名>
clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.49.2. 仮想IPモニタリソースのパラメータを設定する

8.49.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.49.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:3 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:180 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/polling/timeout --set <設定値>
  • リトライ回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「仮想IPリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/proctrl/priority --set <設定値>

8.49.2.3. 監視(固有)

  • VIPリソース名

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/parameters/object --set <VIPリソース名>

    注釈

    「仮想IPリソース」のみ設定可能です。

8.49.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない (既定値)

    1

    リソース停止 89

    16

    グループ停止 90

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/action --set <設定値>
    89

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    90

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/vipw@vipw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.49.3. 仮想IPモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon vipw vipw1

8.50. ボリュームマネージャモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に volmgrw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.50.1. ボリュームマネージャモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「ボリュームマネージャモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

ターゲット名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon volmgrw volmgrw1
clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/parameters/devname --set <ターゲット名>
clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.50.2. ボリュームマネージャモニタリソースのパラメータを設定する

8.50.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.50.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/firstmonwait --set <設定値>
  • 監視タイミング

    監視タイミング

    設定値

    常時

    0

    活性時 (既定値)

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/polling/timing --set <設定値>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合「(活性時監視)対象リソース」を設定してください。

    重要

    「監視タイミング」の設定を「常時」に変更する場合は「監視対象リソース」に 空文字("") を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/target --set ""
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    「監視タイミング」の設定が「活性時」の場合に設定してください。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.50.2.3. 監視(固有)

  • ボリュームマネージャ

    設定値

    lvm (既定値)

    zfspool

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/parameters/type --set <設定値>
  • ターゲット名(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/parameters/devname --set <ターゲット名>

8.50.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:3 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 91

    16

    グループ停止 92

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/action --set <設定値>
    91

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    92

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/volmgrw@volmgrw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.50.3. ボリュームマネージャモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon volmgrw volmgrw1

8.51. WebSphereモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に wasw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.51.1. WebSphereモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「WebSphereモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

ユーザ名

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon wasw wasw1
clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.51.2. WebSphereモニタリソースのパラメータを設定する

8.51.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.51.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.51.2.3. 監視(固有)

  • アプリケーションサーバ名(255バイト以内)

    既定値:server1

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/server --set <アプリケーションサーバ名>
  • プロファイル名(1023バイト以内)

    既定値:default

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/profile --set <プロファイル名>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/username --set <ユーザ名> --nocheck
  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
  • インストールパス(1023バイト以内)

    インストールパス

    /opt/IBM/WebSphere/AppServer (既定値)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/parameters/installpath --set <インストールパス>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

8.51.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 93

    16

    グループ停止 94

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/action --set <設定値>
    93

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    94

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wasw@wasw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.51.3. WebSphereモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon wasw wasw1

8.52. WebLogicモニタリソース

注釈

本章で記載しているコマンドラインはモニタリソース名に wlsw1 を使用しています。
ご使用の環境に合わせて変更してください。

8.52.1. WebLogicモニタリソースを追加する

以下の項目を必ず設定してください。詳細は「WebLogicモニタリソースのパラメータを設定する」を参照してください。

設定項目(必須)

モニタリソース名

(活性時監視)対象リソース

回復対象

回復対象種別

clpcfadm.py add mon wlsw wlsw1
clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>
clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

注釈

設定項目(必須)のみを設定した場合、設定項目(必須)以外のパラメータは既定値が適用されます。

8.52.2. WebLogicモニタリソースのパラメータを設定する

8.52.2.1. 基本情報

  • モニタリソース名(31バイト以内)

    リソース追加時に設定しています。モニタリソース名を変更したい場合は、リソースを削除し再設定してください。

  • コメント(127バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/comment --set <コメント>

    注釈

    空白を含む文字列はダブルクオートで囲んでください。(例:"Sample Comment")

8.52.2.2. 監視(共通)

  • インターバル(秒)

    既定値:60 (最小値:1, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/polling/interval --set <設定値>
  • タイムアウト(秒)

    既定値:120 (最小値:5, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/polling/timeout --set <設定値>
  • タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    タイムアウト発生時に監視プロセスのダンプを採取する

    設定値

    採取する

    1

    採取しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/dumpcollect/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時にリトライしない

    タイムアウト発生時にリトライしない

    設定値

    リトライする (既定値)

    0

    リトライしない

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/timeout/notreconfirmation/use --set <設定値>
  • タイムアウト発生時動作

    タイムアウト発生時動作

    設定値

    回復動作を実行する (既定値)

    0

    回復動作を実行しない

    1

    keepalive パニック

    3

    sysrq パニック

    4

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/timeout/notrecovery/use --set <設定値>

    注釈

    「タイムアウト発生時にリトライしない」の設定が「リトライしない」の場合に設定してください。

  • リトライ回数

    既定値:2 (最小値:0, 最大値:999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/polling/reconfirmation --set <設定値>
  • 監視開始待ち時間(秒)

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/firstmonwait --set <設定値>
  • (活性時監視)対象リソース

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/target --set <(活性時監視)対象リソース>

    注釈

    本モニタリソースでは「EXECリソース」のみ設定可能です。

  • nice値

    既定値:0 (最小値:-20, 最大値:19)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/proctrl/priority --set <設定値>
  • 監視を行うサーバを選択する

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/polling/servers@<ID>/name --set <サーバ名> --nocheck

    注釈

    監視対象のサーバが1つの場合は、IDに 0 を指定してください。
    監視対象のサーバが複数の場合は、0, 1, 2 … のように連続する数字を指定してください。
  • 監視処理時間メトリクスを送信する

    監視処理時間メトリクスを送信する

    設定値

    送信する

    1

    送信しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/perf/metrics/use --set <設定値>

8.52.2.3. 監視(固有)

  • IPアドレス

    既定値:127.0.0.1

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/ipaddress --set <IPアドレス>
  • ポート番号

    既定値:7002 (最小値:1, 最大値:65535)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/port --set <設定値>
  • 監視方式

    監視方式

    設定値

    RESTful API (既定値)

    3

    WLST

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/checkmethod --set <設定値>
  • プロトコル

    プロトコル

    設定値

    HTTP (既定値)

    0

    HTTPS

    1

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/https --set <設定値>
  • ユーザ名(255バイト以内)

    既定値:weblogic

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/restusername --set <ユーザ名>

    注釈

    「監視方法」の設定が「RESTful API」の場合に設定可能です。

  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/restpassword --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    「監視方法」の設定が「RESTful API」の場合に設定可能です。

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
アカウントの隠蔽

注釈

「監視方法」が「WLST」の場合に設定してください。

  • アカウントの隠蔽

    アカウントの隠蔽

    設定値

    隠蔽する

    1

    隠蔽しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/shadow --set <設定値>
  • コンフィグファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/configfile --set <コンフィグファイル>

    注釈

    「アカウントの隠蔽」の設定が「隠蔽する」の場合に設定してください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • キーファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/keyfile --set <キーファイル>

    注釈

    「アカウントの隠蔽」の設定が「隠蔽する」の場合に設定してください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ユーザ名(255バイト以内)

    既定値:weblogic

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/username --set <ユーザ名>

    注釈

    「アカウントの隠蔽」の設定が「隠蔽しない」の場合に設定してください。

  • パスワード(255バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/password --set <暗号化されたパスワード>
    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/encrypwd --set 1 --nocheck

    注釈

    「アカウントの隠蔽」の設定が「隠蔽しない」の場合に設定してください。

    注釈

    パスワードを暗号化した文字列を設定してください。
    詳細は「パスワードを暗号化した文字列を取得する」を参照してください。
認証方式

注釈

「監視方法」の設定が「WLST」の場合に設定してください。

  • 認証方式

    認証方式

    設定値

    Not Use SSL

    0

    DemoTrust (既定値)

    1

    CustomTrust

    2

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/authority --set <設定値>
  • キーストアファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/keystorefile --set <キーストアファイル>

    注釈

    「認証方式」の設定が「CustomTrust」の場合に設定してください。

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • ドメイン環境ファイル(1023バイト以内)

    ドメイン環境ファイル

    /home/Oracle/product/Oracle_Home/user_projects/domains/base_domain/bin/setDomainEnv.sh (既定値)

    /home/Oracle/Middleware/wlserver_10.3/samples/domains/wl_server/bin/setDomainEnv.sh

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/domainenv --set <ドメイン環境ファイル>

    注釈

    絶対パスで指定してください。

  • 追加コマンドオプション(1023バイト以内)

    既定値:-Dwlst.offline.log=disable -Duser.language=en_US

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/parameters/option --set <追加コマンドオプション>

8.52.2.4. 回復動作

  • 回復対象

    回復対象

    回復対象種別

    ローカルサーバ

    LocalServer

    cls

    全てのグループ([All Groups])

    ""

    grp

    フェイルオーバグループ名

    (フェイルオーバグループ名)

    grp

    グループリソース名

    (グループリソース名)

    rsc

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/relation/name --set <回復対象> --nocheck
    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/relation/type --set <回復対象種別> --nocheck

    重要

    「回復対象」を「ローカルサーバ」に設定する場合

    「最大再活性回数」, 「最大フェイルオーバ回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/restart --set 0
    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/fo --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」, 「グループ停止(2)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/action --set 1

    重要

    「回復対象」を「全てのグループ([All Groups])」に設定する場合

    「最大再活性回数」を 0(回) に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/restart --set 0

    変更前の「最終動作」が「リソース停止(16)」の場合は「最終動作」を「何もしない(1)」に設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/action --set 1
  • 回復スクリプト実行回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/script --set <設定値>
  • 再活性前にスクリプトを実行する

    再活性前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/userestart --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大再活性回数

    既定値:0 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/restart --set <設定値>
  • フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    フェイルオーバ実行前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/usefailover --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最大フェイルオーバ回数

    既定値:1 (最小値:0, 最大値:99)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/threshold/fo --set <設定値>
  • 最終動作前にスクリプトを実行する

    最終動作前にスクリプトを実行する

    設定値

    実行する

    1

    実行しない (既定値)

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/use --set <設定値>

    注釈

    「実行する」場合、「スクリプト設定」 - 「ファイル」を設定してください。

  • 最終動作

    最終動作
    設定値

    何もしない

    1

    リソース停止 95

    16

    グループ停止 96

    2

    クラスタサービス停止

    3

    クラスタサービス停止とOSシャットダウン (既定値)

    4

    クラスタサービス停止とOS再起動

    5

    sysrq パニック

    8

    keepalive リセット

    9

    keepalive パニック

    10

    BMC リセット

    11

    BMC パワーオフ

    12

    BMC パワーサイクル

    13

    BMC NMI

    14

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/action --set <設定値>
    95

    「回復対象種別」の設定が「cls」「grp」の場合は設定出来ません。

    96

    「回復対象種別」の設定が「cls」の場合は設定出来ません。

スクリプト設定
  • ファイル種別

    スクリプトファイル種別

    設定値

    この製品で作成したスクリプト (既定値)

    1

    ユーザアプリケーション

    0

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/default --set <設定値>

    注釈

    本パラメータを変更する場合、「ファイル」も変更してください。

  • ファイル(1023バイト以内)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/path --set <ファイル> --nocheck

    注釈

    「ユーザアプリケーション」 (クラスタサーバ上の任意のスクリプトファイル) を設定する場合、絶対パスで指定してください。

    注釈

    「この製品で作成したスクリプト」 を設定する場合は preaction.sh を設定してください。

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/path --set preaction.sh --nocheck
  • タイムアウト(秒)

    既定値:5 (最小値:1, 最大値:9999)

    clpcfadm.py mod -t monitor/wlsw@wlsw1/emergency/preaction/timeout --set <設定値>

8.52.3. WebLogicモニタリソースを削除する

モニタリソース種別、モニタリソース名を指定し削除してください。

clpcfadm.py del mon wlsw wlsw1

9. パスワードを暗号化した文字列を取得する

clpcfadm.py コマンドではパスワードを暗号化した文字列を取得できません。
以下の表を参照し「参照先」の操作を実施してください。

9.1. Cluster WebUI または Cluster WebUI Offline を使用してパスワードを暗号化した文字列を取得する

以下の手順でパスワードを暗号化した文字列を取得してください。

  1. 任意のクラスタ構成情報をCluster WebUI または Cluster WebUI Offline でインポートしてください。

  2. Cluster WebUI または Cluster WebUI Offline で該当する項目のパスワードを設定してください。

  3. [設定のエクスポート] をクリックし、任意のディレクトリにクラスタ構成情報を保存してください。

  4. 上記で保存した zip ファイルを解凍し、clp.conf をテキストエディタで開いてください。

  5. 該当するパスの値を確認してください。

    例: Cluster WebUI認証
    <root>
        <webmgr>
            <security>
                <adminpwd>ca978112ca1bbdcafac231b39a23dc4da786eff8147c4e72b9807785afee48bb</adminpwd>
                <userpwd>3e23e8160039594a33894f6564e1b1348bbd7a0088d42c4acb73eeaed59c009d</userpwd>
            </security>
        </webmgr>
    </root>
    
    操作用パスワード ca978112ca1bbdcafac231b39a23dc4da786eff8147c4e72b9807785afee48bb
    参照用パスワード 3e23e8160039594a33894f6564e1b1348bbd7a0088d42c4acb73eeaed59c009d

9.2. clpencrypt コマンドを使用してパスワードを暗号化した文字列を取得する

以下のコマンドを実行し、パスワードを暗号化した文字列を取得してください。

clpencrypt <パスワード(平文)>

10. 注意・制限事項

  • 各パラメータに入力可能な文字列や禁則文字列は、『CLUSTERPRO X リファレンスガイド』の各章を参照してください。

  • 任意のスクリプトファイルなどを指定する設定については、各サーバで同一のパスにファイルを配置してください。

    例: モニタリソースの回復動作で指定する任意のスクリプトファイル
    clpcfadm.py mod -t monitor/<モニタリソース種別>@<モニタリソース名>/emergency/preaction/path --set <任意のスクリプトファイル>
  • 本ガイドに記載するコマンド実行例について、実行するシェルに応じてエスケープ文字が必要になる場合があります。